鉄道(大手民鉄)

2020年6月25日 (木)

梅雨空の下のウォーキングはちょっと電車に乗って

ということで、駅の自動改札機にPASUMOをピッ!

向かった先は紫陽花を入れて電車を撮れる場所、ということで行き当たりばったり。 井の頭公園までの車窓を事前確認した後、浜田山で下りてみました。

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行き交う電車は細部の違いはあれど、どれも同じ1000系。 お顔の色が違うことは素人にもわかります。

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しかし肝心の紫陽花は、少々遅かったようです。

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しかし折角なので、沿線を歩くことにして、ここは神田川の橋梁。 

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さらに明大前まで歩き、井の頭線の前身、東京山手急行電鉄が将来に備えて複々線分構築した遺構を見物。

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左2線は、中野方面に向かう計画線だったらしい。

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紫陽花も終わりに近づいていたし、ちょうど某氏からのメールで、普段は見られない電車が走ると言うので、場所替えすることにして、京王よみうりランドで待ちました。

ホームに付いた時には先客2人、後からさらに2人。 ホーム先端は避け、10メートル後方で構えました。 もう少し左を入れたかったのですが左に振ると撮影者が入ってしまうので諦めました。

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近付いた位置でもう1枚。 若葉台工場での定期検査を終えた動物園線専用編成の回送でした。

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見づらいヘッドマークですが「キッズパークたまどうとれいん」となっています。

梅雨空の下のウォーキングは、浜田山~明大前、そして京王よみうりランド、11,600歩となりました。 某氏の情報提供に感謝です。

 

 

2020年5月27日 (水)

今日の一枚 No.29

実は、この手の電車大好きなのです。 残念ながら首都圏では江ノ電くらいしか近いものはありませんが。

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やばい、やばい、作りたくなって来ちゃうじゃないですか。 いくら Stay Home とは言っても、既にやることはたくさんあるのですから。

 

 

2020年5月25日 (月)

1970年初夏 相模鉄道2100系試乗会 1970年6月28日

斯様なタイトルで、ぼっちぼちの旅日記 に紹介された記事、とても懐かしくて同じタイトルで紹介させて頂くこととしました。 ぼっちぼちさまご了承ください。

ちなみにその節に撮ったOER3001氏撮影の小田急、その内の1枚はこれです。 海老名はまだ水田が広がり、田植えを終えた水面が綺麗でした。

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相模鉄道2100系の見学試乗会の折だったのですが、通常は車両基地内でこのような撮影をします。 当時の車両基地は確か相模大塚、その後かしわ台に移転するとは思ってもいませんでした。 この車両基地、かしわ台だったようです。 モハメイドペーパーさまからご指摘頂き訂正させて頂きました。

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この時は珍しいことに、電車好きの少女が参加されました。 そこで、2100系の前にお立ち頂き記念撮影。 綾小路きみまろじゃないですが、あれから50年、この少女はどんな女性になられたことか。

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同じネガにはこんなDBもありましたが、たぶん国鉄相模線に隣接する相鉄貨物線内に居たものではないかと思います。

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画像品質が悪く、社紋等が確認できないのが残念です。

いずれにしても50年前の記録はあっても、記憶が・・・。 残念なことです。

 

2020年5月22日 (金)

久しぶりの公共交通機関利用

東京都は非常事態宣言が解除されず、外出自粛が続く中、やむを得ずの外出となりました。

その目的は、パーツ調達。 パーツ在庫が無くなれば、外出自粛にも支障をきたします。 そこで、立川までのモノレール利用となりました。

折角なのでこの機会を有効利用ということで帰路、高幡不動で一時下車、下の京王線を眺めることにしました。 眼下に広がる車両基地は嬉しいのですが、モノレール駅のメッシュ入りガラスの清掃状態が芳しくなく汚れています。 メッシュの間から苦労して撮った1枚。

この車両基地、京王線が3~4両の時代に拡張された時には周りは田畑で、とても広大なものに見えたのですが、10両編成が主力となった今見ると、8両までしか入らなそうな収容線が少なくない。 もっと拡張したいのかも知れません。

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次のモノレール到着まで、反対側のモノレールを撮影することにしました。 程久保駅を出た列車が近付いて来ます。

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向こう側には京王動物園線が見えるのですが、残念ながら電車は来ません。

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来た、来た、近付いて着た。

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やっと、車両の音が聞こえました。

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ここまでコンパクトデジタルカメラのズームレンズで、充分楽しめた次第。 次の列車で帰宅しました。

さてさて、調達して来たパーツですか? 

MP用床板2枚と台車10両分。 少々思うように入手できなかったのですが仕方ありません。 これでまた、外出自粛の時間が有効活用できそうです。

 

2020年5月10日 (日)

新鮮な空気と・・・

定期点検のためにディーラーに行った折、折角皐月の爽やかな風が感じられるのにロビーでコーヒーじゃもったいないと、多摩川岸まで歩いてみました。 5月の撮影は空気も澄んでいて、発色が綺麗に感じます。 いつもの決まった場所でのお決まりアングルだはありますが・・・。

先ずは8000系。 この電車、結構好きな方です。 良く観察すると、戸袋窓サッシは多分小田急1000形と同じパーツのようです。

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こちらは9000系。 戸袋窓は無くなり、8000系より手抜き簡略化したような車体の造作のため、あまり好きにはなれませんが、名車と言われた初代5000系のDNA、パノラミックウインドウを採用しています。

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ここで20分弱を過ごしましたが・・・、何れの電車も車内はがらがら。 

側窓も開けられているので、多摩川の爽やかな風が車内でも楽しめそうです。 なんて言うよりやっぱり、コロナウイルスが静まってくれることが一番です。

 

2020年4月30日 (木)

Stay Home コンデジ持ってウォーキング

いよいよ世間で言う大型連休に突入した昨4月29日、あまりに良い天気なので、ウォーキングコースを変えてみました。 リュックにコンデジ入れて。 ちょっと離れた公園はこんなに新緑が綺麗です。

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木漏れ日を楽しみながらこんな道を抜け・・・、

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電車も見られます。

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さらに歩いた所は、以前からOER3001氏のお気に入りのスポット。 ここでしばらくの間撮影となりました。

先ずは1000形ワイドドアの新百合ヶ丘行各停が。

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今度は京王線、7000系は橋本行の準特急でした。

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反対方向から上りが。 8000系は準特急新宿行。

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休む間もなく今度は小田急の下り。 唐木田行各停は3000形の6連。

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京王線には都営車がやって来ました。

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続いて小田急も。 新百合ヶ丘行き確定の3000形6連。

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撮りたかったのはこれ、4000形の新宿行急行。

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小田急、京王が並走する区間故、休む間もなく被写体はやって来ます。

ここまで自宅から4,000歩強。 新緑が美しく、鮮やかな写真が撮れる季節にもかかわらず Stay Home と言われていれば、遠出はできません。 電車撮りたくなったらまたここですね。

 

2020年4月27日 (月)

今日の一枚 No.13

幼き頃の我が子を見つけました!

時は1986(昭和61)年のゴールデンウィーク最中、多摩川で戯れる小学1年生。 鉄橋上を新宿行特急の6000系が駆けて行きます。

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今は、1年生になった孫が、楽しみにしていた学校に行かれない日々が続いています。 早くこの新型コロナウイルスの感染が治まって欲しい、今はただそれだけです。

 

 

2020年4月25日 (土)

今日の一枚 No.12

出張で行った筈ですが、今となってはどんな業務だったのか、どんな人と会ったのか、さっぱり思い出せませんが、ここで撮影したことは事実です。 1978(昭和53)年6月15日、日が長い季節なので、仕事後の時間を目いっぱい使っていたようです。

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憧れのビスタカーがやって来ましたが、お目当ての顔は後方。 やむなく後追いで仕留めたしだいです。 忘れていた撮影地、この写真から俊徳道であることが判りました。

 

2020年4月18日 (土)

5000系 京王ライナー

一昨年から登場した5000系による「京王ライナー」は、なかなかの人気のようで、昨年からはこれまでの帰宅時の下りに加えて、朝の上りを新設。 さらに今春のダイヤ改正では増発されるという状況です。

20180210_0016_20 (画像は準特急)

その宣伝を兼ねて、バスにも5000系バージョンが登場しています。

買い物に出た折、ちょうどバスロータリーに停車していたので漸く撮影できました。

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ぺデストリアンデッキから、上方向からも見ることができます。 なかなか細かいところまで表現したラッピングは素晴らしい。

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リアデザインも電車の「顔」になっているのです。

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前照灯に加え、ナンバープレート部分を良く見ればなんと連結器。 よって、バンパーはスカートを表しているようです。

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念のため、前掲の先頭部と比較して見てください。 どちらも結構忠実に5000系の「顔」をラッピングしています。 おまけに、前方乗車扉の右上には、電車と同じ書体で「1号車」と車号「5734」まで。 5000系は今年の増備含めて6本ありますが、若しかして5000系ラッピングバスも6両居るのでしょうか。

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宣伝の力もあってか、5000系は初代同様に人気車両になっているようです。

 

 

2020年4月14日 (火)

今日の一枚 No.4

今日は特別に二枚です。 京阪電車の四条駅駅1970(昭和45)年8月12日の光景です。 2058先頭の淀屋橋行・各停。

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2枚目は同じアングルで6年後の1976(昭和51)年9月5日の撮影。 2260先頭の宇治行・各停。

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ここはOER3001氏のお気に入りの場所のひとつでした。 6年間の変化、判りますか?

そうです、市電との平面クロスの有無です。ゆっくり通過する際のガタゴトゴトゴト・・・と言う音、上を見れば架線もクロス、パンタが擦れる音。 それが無くなってしまいました。

加えて駅の看板も。 「京阪電車」が1行から2行表示に変化しています。

さらに、OER3001氏愛飲の「アサヒビール」電飾看板、海から旭が昇るマークが消えています加わりました。

今ではこの地下を通過してしまいますが、鴨川の川面と向こう岸の川床を見つつ三条に向えた時代が好きでした。

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