今日の一枚

2020年9月15日 (火)

今日の一枚 No.80

蒸機に詳しくないOER3001氏が旅先で撮った一枚、C12 248。 

蒸機に詳しい年配者なら、ここがどこだかすぐにお判りなのでしょうね。

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右端に見えるのは165系、左のプラットホームに停車しているのは70系。 1968(昭和43)年8月16日の甲府駅です。 

この日がまた、暑かったことを覚えています。 当時は熱中症などという言葉は無かったように思いますが、入れ替えに精を出していた職員、さぞ暑さは辛かったことでしょうね。 

 

 

2020年9月 9日 (水)

今日の一枚 No.79

70000形GSEを山側真横から狙ってみました。

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もう少しズームアップした方が迫力あるのでしょうが、画面からはみ出さないように安全策をとりました。

2020年9月 7日 (月)

今日の一枚 No.78

50年前の年の瀬、鉄道友の会の重鎮であったM.Y氏とM.M氏に連れられ、初めて大井川鉄道を訪問しました。

今では蒸機列車で名を売る同社ですが、当時はまだ蒸機は無く、古びれた吊り掛け電車の天国でした。

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ここ塩郷に架かる吊り橋「久野脇橋(恋金橋)」は、橋上で人がすれ違えないほどの幅の板が渡されただけのスリルあるモノ。 ここを前記の重鎮2氏と恐る恐る中央まで渡ってみましたが、そこで断念!

千頭行きの電車を橋上から撮るので精一杯。 向こう岸まで渡らずにすぐ引き返しました。 今は無きお二人の重鎮との出会いは、人生にも趣味にも、大きな宝物になっています。

 

2020年9月 4日 (金)

今日の一枚 No.77

しばらく間をおいてしまったこのシリーズも、今回はラッキーナンバーの77と言うことで・・・

京王帝都電鉄時代のクハ7711を。若葉台~京王永山間の撮影で、当時は京王多摩センターから先は未開業でした。

7000系は1984(昭和59)年に登場するが、この7711編成は1986(昭和61)年の増備車。 登場時は5両編成で、一見東武鉄道のステンレス車と同じようなカラーリングでした。

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この編成はこの年の秋に新造中間車を入れた6両編成となって以降、1990(平成2)年にはさらに新造中間車を組み込んで8両編成化、さらには10両編成捻出のための組み替えで、当該編成は4両編成となりクハ7811に改番と、複雑な道を辿っています。

 

2020年8月25日 (火)

今日の一枚 No,76

「伊豆のニューフェイス」との大きなヘッドマークを掲げて来たのは・・・、運転室に座るのがニューフェイス?

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伊豆急に115系が譲渡されたのは20年前のことだったのですね。 

伊豆急で女性運転士が活躍するようになったのもこの頃でした。 夏の制服がまたカワイイ&カッコイイと思ったのはOER3001氏だけでは無かった筈です。

 

2020年8月23日 (日)

今日の一枚 No,75

1967(昭和42)年6月11日、この日は京浜急行の4扉新型車両700系の見学試乗会でした。

行事を終えて品川で解散、ふと立ち寄ったのがココでした。

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当時、“余ったフィルム”を消費する目的で撮った一枚。 5503の後方には東京タワーが見えています。 もっと良く見て撮っておけばよかったと後悔しています。 

2020年8月22日 (土)

今日の一枚 No.74

ちょうど10年前の今日、この地の寺で、寺子屋としての行事である鉄道模型運転会に協力・参加するために訪れていました。 

朝食前の所謂“朝練”に繰り出した先は白河~久田野間の田圃端。 札幌から登って来たカシオペアを狙うのが目的です。

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ギラギラの陽射しだったら逆光に泣かなければならない場所、この日は斯様な薄曇りで助かりました。

縁あってほぼ毎年、この時期に訪れるのですが、寝台特急が廃止されてしまった今では、残念ながら“朝練”は無くなりました。

 

2020年8月21日 (金)

今日の一枚 No.73

グリーンピア二本松が閉園になるとの情報を得てから、最後の活躍を綺麗な姿でとの願いから、有志と「あだたら号」の化粧直しを申し出てた思い出がありました。

開園前の機関庫での整備の際、機関車をピカピカに磨き上げ、前梁の剥げていた塗装を綺麗に赤く塗装してあげました。

残念ながらこの日はしとしと雨で、「あだたら号」の涙だったのかも知れません。

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梅雨未だ明けない季節、園内は黄色い花が鮮やかでした。 ご一緒した皆さま、その節は大変お世話になりました。 この日のこと、深く思い出に残っています。 

2020年8月17日 (月)

今日の一枚 No.72

1985(昭和60)年に開催された科学万博―つくば'85、斯様な列車が運行されました。

上野発で一夜を過ごし、翌朝程よい時刻に万博中央駅に到着するという、583系による「エキスポドリーム号」です。

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上野からどうしてそんなに時間がかかる? と思われるでしょう。 土浦の車両基地で停泊するのです。

ちょうど万博会場内での仕事があったので、迷わずこれを利用しました。 翌朝は万博中央駅でばっちりこれを撮ってから仕事に向いました。

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それにしても万博のためにこの駅まで作っちゃって・・・。 仮設駅の作りじゃなく、立派な常設建築だったのが何とももったいない話です。

2020年8月15日 (土)

今日の一枚 No.72 +おまけの1枚

都会にも、長閑な空間がありました。 玉電、いやこの時既に世田谷線でしたが、70形に乗っている時は「玉電」でした。

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因みに向こうの車両は72なので、こちらの車両は71ということになります。

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冷房なんかありませんでしたが、天井の扇風機は大活躍。 走り出すと窓から爽やかな風が入って来ました。

 

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