鉄道(路面電車)

2020年11月12日 (木)

美しい街路樹

木々が色づいて綺麗なこの季節、1980(昭和55)年のZürich(チューリッヒ) Bahnhof Straße(バーンホフシュトラッセ:駅前通り)の並木を思い出します。 奥の重厚な建築がスイス国鉄のチューリッヒ中央駅。 その前からのこの道路は路面電車と歩行者専用という素晴らしさです。

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初めてこの地を訪れたのは1979(昭和54)年の夏でした。 僅かな夏休みを利用して駆け巡ったヨーロッパ鉄道の旅での一コマ。 ここはスイスの中心都市なんだなと感じさせる国旗が、電車道の上に飾られて居たのが記憶に残ります。

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人々は電車道を行き交い、お洒落な店舗や飲食店を楽しんでいました。

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翌年の晩秋に再訪問したら、青々と茂っていた街路樹はすっかり黄色になっていました。

こんな素晴らしい電車道が、日本でもあったら良かったのに・・・ね。

 

 

 

 

2020年8月23日 (日)

今日の一枚 No,75

1967(昭和42)年6月11日、この日は京浜急行の4扉新型車両700系の見学試乗会でした。

行事を終えて品川で解散、ふと立ち寄ったのがココでした。

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当時、“余ったフィルム”を消費する目的で撮った一枚。 5503の後方には東京タワーが見えています。 もっと良く見て撮っておけばよかったと後悔しています。 

2020年8月11日 (火)

夜遊びで密・密

このご時世に何とも怪しからんタイトルですが、時は1967(昭和42)年12月9日、多分この時が人生最初の夜遊び?だったかもしれません。

父親に連れられて、終電までおよそ1時間を銀座4丁目交差点で、都電最後の様子を見守りました。

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とにかく人、ひと、ヒト・・・。 甚だしい密集、密接、辛うじて密閉だけは免れました。 

とてもまともな撮影など叶うスキルは無く、また環境ではありませんでしたが、都民に愛されていた都電であったことを認識しつつ、「1系統」の5500形を収められたのが幸い。

服部時計店の時計は0時20分過ぎを示していました。

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当然、自宅に帰る電車は終わっていたと思われますが、ここからどうやって帰ったのか、記憶はありませんが恐らく父親とタクシーだったのでしょうか。

 

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