鉄道模型(国鉄・JR)

2020年10月19日 (月)

DL運転

単行か2両編成でのDC運転の後は、折角なのでDLを走らせて頂きました。

DF50先頭にした11両編成の客車ですが、広~いホールなので、直線区間に編成が充分に収まります。

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客車は1両目:カニ38

    2両目:オユ12

    3両目:ナロ10

    4両目:オロネ10

    5両目:ナハネ11

    6両目:ナハネ11

    7両目:ナハネフ11

    8両目:オシ17

    9両目:ナハ11

   10両目:ナハ11

   11両目:ナハフ11

と、全て軽量客車と言いながら、重量があることで有名な天賞堂製品。 

牽引機DF50は、銀座店2階の第2次オメガセントラルで販促用に走っていて、かなり疲労していたものが1967年のバーゲンに出て、これをなんと600円で購入。 同時に1,500円で販売されていた新品車体を買って、載せ替えた想い出のものです。

軽量客車も何やかやと、1967年から2013年の間に揃えたものですが、新品を購入したものは1両も無く、それぞれの経緯は全て、歴史の想い出となっています。

昔のままの縦型モーターとインサイドギアで4軸駆動のDF50、“重量客車”を牽引して堂々たる走行をしてくれました。

 

 

2020年10月18日 (日)

DC運転

友人の別邸の広いホールに敷設した線路で、DC“を”走らせてきました。 DCとはキハのことですが、運転は当然DCで。 ややこしいですね、直流電源での運転です。

先ずはキハ22の単行。 色調が気に入らないのですが、天賞堂製品を買ってしまいました。 毎週のように頻繁に札幌出張していたときに、千歳線を2両編成で走るのに惚れてしまいました。

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次はキハ25、200番台。 古~い鉄道模型社のキットを塗り替えたもの。 1972年に知人から譲受しました。

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そしてキハ35、500番台です。 高校生の時、カワイモデルが製品化しました。 1968年に塗装済み車体を購入し、スノープロウなど自作しています。

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ここまでが国鉄車両で、次はJR車両のキハ101。 フルーツラインと名付けられた左沢線専用車両は、地元クラブの運転会に招かれたことを切っ掛けに、地元に敬意を表して2016年にペーパー自作しました。 

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続いては民鉄車両の部で、鹿島鉄道キハ431、“とな会”の「乗って作った! 青春18きっぷの旅」に参加して、2006年にペーパー自作。20201015_0011_15

さらに2007年ペーパー自作の小湊鐵道キハ200。 初期車と後期増備のユニット窓車の2連です。 これも“とな会”「乗って作った! 青春18きっぷの旅」の参加が切っ掛けですが、それより以前に、小湊鐵道の運転体験に参加し、他車とベンチレーターが異なるキハ204を運転したことも、製作の理由でした。

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友人が期待していたであろう小田急の電車は一切持たず、非電化区間を好む友に敬意を表し、我が家のDC総出場となりました。

えっ、小田急のキハはどうしたって?

はい、目下製造中なのです。

 

 

 

 

2020年7月29日 (水)

B20 入手

なんと、B20を入手してしまいました。

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 ヤフオク見ていたら結構きれいな状態のが目に止まり・・・、以前から考えていた気軽に動かして楽しむためについ。

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エンドウのこれは精密模型ではなく、走らせて愉しむためのもの故、何か牽かせるものを作りたくなっています。

気合を入れて完成させた3000形SE車の後の、気軽な息抜き題材にはちょうど良いように思いますが、果たしてどうなることか。

 

2020年2月14日 (金)

狭軌世界最高速度

バレンタインデーにはチョコレート色の電車をということで、ひとまず完成としたクモヤ93000、時速175キロという狭軌世界最高速度をマークした電車の試運転を行いました。

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オデコの他にお腹にも増設された合計3灯の前照灯を照らし、曲線では車体を傾斜させて走ります。

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屋根上の観測ドーム脇に取り付けられた4灯の観測用灯光器は全自作、明るく照らして走ります。

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先ずはゆっくり走り出しました。 車体傾斜が効果を発揮するかどうか・・・。

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順調に加速して、R750のテストレールを快走します。

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カーブ外側から狙ってみましたが、5カット撮ってこの1カットだけまあまあという状況。 軽やかに走り回るのでカメラが追いつきません。

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R750ではホントの試運転は不可能です。 所属クラブの大レイアウトで、思う存分高速度試験に臨みたいです。 そしてライバルに挑戦ですね。

 

 

2020年1月 6日 (月)

暖かな冬の陽射しを浴びて

暖かな冬の陽射しを浴びてやることは・・・、塗装です。 前日の夜仕事としてマスキングを終えていた車体が、新聞紙で覆われたベランダで日差しを受けます。 何と青い空だろうか。

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ぶどう色2号を吹きます。 勿論「百万人のハンドスプレー」で。 ちなみにこの車体が載っているのは何年も前に作った‘特製塗装台’で、6両分がセットできます。 歴代の製作車両に塗った色が漆のように重ねられていて、趣があります。

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青空にかざしてみました。 いい光沢です。

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マスキングを剥がしました。 塗装はこの瞬間が楽しいのですが、時にはがっかりすることもあります。 今回も何カ所かタッチアップが必要です。

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余りに温かい好天なので、調子に乗って屋根も塗ってしまうことにしました。

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マスキングを剥がしました。 どうにか見えるようになってきました。

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ここまで来れば実感が沸いて来ますがが、天気が崩れてもできる作業がまだまだたくさん残っています。

 


 

 

2020年1月 3日 (金)

〇〇始め

新しい年になって最初に書くことを「書初め」、何かを開始すること「〇〇始め」などとと言いますが・・・。

OER3001氏は「塗り始め」とでも言うのでしょうか、塗装から2020年の模型製作を開始しました。 好天に恵まれて暖かな昼、ベランダを新聞紙で覆って開始。 クリーム色を吹いただけでこの日は終わり。 しっかり乾燥させてからマスキングを行います。

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本当はこんなものではなく大物が控えているのですが、三が日だけに軽くちょっとといったところで中断します。 さて2020年は何両完成させられることでしょう。

 

2019年11月30日 (土)

新たな仕掛かり-その後

しばらく他のことで忙しくしていましたが、ここまで進みました。

雨樋、シル・ヘッダーを付け、教務員室扉、側扉に靴摺を付けて、特徴的な3灯の前照灯を付けました。

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反対側面に側扉はありません。

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床板は未着手。 いろいろと考えることがあるので暫く手を付けられません。

 

2019年11月20日 (水)

新たな仕掛かりー2

仕掛品が目に入る状態は健康に良くないようです。 正面窓周辺を作って貼り合せ、貼り合せたら隙間が気になってパテで埋め、埋めたらヤスリ掛けしたくなって。 そうしたら全体の歪などを確認したくてサーフェーサー吹きました。 

サフェーサー吹いたらまた気になってヤスリがけ。 ということでここまで来ました。

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まだ細部を磨く必要がありますが、取りあえず。

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真鍮製の大作が途中なのに・・・、どうもペーパー自作の方が好きみたいで、常にペーパー車体を弄っていないと精神的に良くないようです。 この題材はあくまで息抜き用なのですが。

 

2019年11月18日 (月)

新たな仕掛かり

大作に取り組んでいると、息抜きも欲しくなるのが悪い癖です。 気になっていた題材に、軽い気持ちで手を出してしまいました。

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図面書かずに、似た車両の形式図と書籍の写真を参考に、余っていたアイボリー紙に直接罫書き。 そのままでは柔いので、強化と貼り合せたペーパーの接着を兼ねて、ラッカープライマーをかけておきました。 ここまでおよそ2時間くらいだったか。

そうしたら、いっそのこと組んじゃえということで車体裾に補強用角材を接着、運転室仕切りを妻板代わりにしてハコ状にしてしまいました。 曲げ加工が終わった屋根部にもラッカープライマーを塗っておきました。 

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ここまで約1時間。 さてさて問題は湘南顔の先頭部。 現物合わせでやっていく予定です。

 

2019年9月 7日 (土)

半世紀前のプラモデル復活!

小学生だった1961(昭和36)年頃だったと記憶していますが、プラモデルのチキ5000が売られていました。 確かこの頃のお小遣いは1か月500円だったと思いますので、その範囲で買うことができる200円程度の商品だったのではないでしょうか。

数箇所の接着も外れ、哀れな姿でジャンク箱に眠っていたものを、哀れになって再生してみました。

先ずは外れていた箇所を補修し、一部はパテ埋めなど修正。 AdachiのTR63台車を奮発し、それが付けられるようにボルスター周りを加工。 カプラーもKATOのが付けられるようにポケットを加工しました。 黒色プラスチックだった台枠はとび色に塗装。 淡緑色プラスチックのままだったコンテナもタミヤカラーで塗装し、JNRマークに彩色しました。 

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所詮プラモデルなので、細かいことはやりません。 チキ5000とされていても「チキ5000もどき」と理解します。 従ってインレタなどは使わず、半世紀前の雰囲気そのままに手書きで、形式呼称変更後の コキ5000と入れました。 5000形コンテナのモールドなどは雰囲気があります。

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EH10もどきにのEB10を背中合わせに繋げれば「たから号」ですが、残念ながらこの1両だけでは・・・。

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他の2軸貨車に混結し、EF15の貨物列車を走らせるときにでも登場させることとしましょう。

気合を入れて製作中の3題の合間に、ちょっとした息抜きをしてみた次第です。

 

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