ABF車走る
都内某所のS氏宅での運転会、この日はOER3001氏が中学生時代の、懐かしい小田急を持っての参加でした。
先ずは1953(昭和28)年製、2両編成の1910形(1911-1961)は、友人H氏が製作していたペーパー車体を仕上げ、日光モデルからゲルリッツ型台車(FS-103 阪急用)が発売されたことで1994年竣功となった模型です。
縦型DV-18Cモーターとインサイドギアと、当時の標準的駆動方式で快調に走ってくれました。
それに黄・青ツートーンカラーの1600形(1658-1608)を連結。
4両編成となってレイアウト周回します。
この1600形は関西在住の友人T氏がフェニックス製真鍮キットを組んだもので、2021年に寄贈されたもの。
こちらの動力はパワートラックですが、連結しても特に支障ありませんでした。
小田急の1600形や1900形などのABF車が栗色からツートーンカラーになるのは1963(昭和38)年からなので、暫く混色編成が見られました。
が、実際に栗色1911編成とツートーンカラーの1608編成が繋がることがあったかどうか?
細かいことは置いといて、3100形NSE車が登場して間もなくの時代における日常を思い出しながら、楽しませて頂きました。Sさま、大変お世話になりました。































































































































































































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