座間から海老名までの区間距離は3.3キロですが、撮影しながらの歩行距離は4キロ以上だと思います。
最初は座間1号踏切、座間駅の直ぐ先です。
いつかは歩いてみたかった線路に沿った道を、海老名方向に歩きます。座間1号の次は座間3号、座間6号踏切と続き、2、4、5号は在りません。座間6号踏切がこちら。
7号踏切までの中間地点を少し過ぎた辺りに40キロポストがあります。
次は座間7号踏切、ドラッグストア「ウェルシア」(踏切道の右手)の横です。
ウェルシアの角から2000形を撮ります。
さらに進んで座間8号踏切、大型トラックの駐車場角へ。

少なくなりつつある8000形6連の急行でした。
そしてなんとラッキー、60000形MSEの4両口が! 定期では見られない4両の本線走行、試運転列車でした。
ロマンスカーはやっぱり展望席が無くては。展望ロマンスカーは、70000形GSEだけになってしまいました。
次はハックドラッグの横、市道2号線が横切る座間9号踏切。

ここで面白い注意看板に気付きました。描かれている電車は最新の5000形だから、新しいものなのですね。後で気付いたら、殆どの踏切に掲げられていました。
次はクルマは通れない座間10号踏切が斜めに。次の11号との間に41キロポストがあります。
そして座間11号踏切。
座間12号踏切は国道246号の陸橋近くで1車線です。
その先に13号は無く、座間14号踏切です。ここは交通量も多く、手前の曲線部分に41.5キロポストが在りました。
海老名からの勾配を駆け上がって来る上りEXEを撮ります。

41.5キロポスト方向から迫る3000形6連の急行を。
次の座間15号踏切は1車線、海老名までの区間で最後の踏切となります。
ちょっとズーミングすると、サクラを入れて撮ることができました。
15号が最後の踏切でしたが、その先で線路を横切れるのは歩行者専用跨線橋。画像奥のブルーの橋ですが、意地悪な金網ガードで電車の撮影不能。この画像は市道62号線の高架橋手前から。
海老名車両基地が右手に拡がりますが「関係者以外立ち入り禁止」が表示されていて下りて行かれません。
車両基地の奥では箱根登山線用になった1000形が、構内を行ったり来たりと試運転していました。
最後に海老名駅コンコースから、サクラと電車基地を撮ってこの日のウォーキング終了。
相武台前から座間、海老名と営業距離5.6キロの線路に沿って歩いた距離はいったい何キロだったのだろう。この日のスマホには18,546歩とありました。
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