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2021年6月12日 (土)

「事故運転見合わせ」を利用して

相鉄全線乗り鉄を楽しんだ日、鶴間駅で発生した人身事故のため、相模大野~大和間で運転を見合わせていましたが、構わずホームに上がってみたところ・・・、OER3001氏には願っても居ないタイミング。 オリパラ装飾の1096Fが上り副本線で「回送」表示を掲示して停車中でした。

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大和発新宿行き快速急行として運転再開と読んで、それまでの時間を有効活用させて頂きました。

運転再開となった最初の上り、ホームに溢れていた人々が一挙に乗り込み、久しぶりに見た満員光景。

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ですが、OER3001氏は人が少なくなったホームでゆっくり1096Fの観察を始めました。ケープアイボリーのラッピングも見事なものです。ステップに東京都の表示もありました。

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1096海側はパラリンピックキャラクターのソメイティ。

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こちらは1396海側、オリンピックキャラクターのミライトワ。

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それぞれ全ての競技で描かれているようです。ちなみに10両全車、キャラクターを撮っておきましたが、ここでその全てをご紹介するには無理がありますが、各車の貼り分けは以下のように、オリンピック6両、パラリンピック4両の構成でした。

 10号車1096:(パラリンピック)ソメイティ

 9号車1046:(パラリンピック) ソメイティ

 8号車1146:(オリンピック)ミライトワ

 7号車1196:(オリンピック) ミライトワ

 6号車1296:(オリンピック) ミライトワ

 5号車1246:(パラリンピック) ソメイティ

 4号車1346:(パラリンピック) ソメイティ

 3号車1396:(オリンピック) ミライトワ

 2号車1446:(オリンピック) ミライトワ

 1号車1496:(オリンピック) ミライトワ

但し、これは全て海側の話し。山側はそれぞれ逆になっているようで、海/山(左/右)でバランストっているようです。

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と言うことで、運転再開となるまでの良い時間つぶしに。大和発快速急行新宿行きとなったこの電車に乗って帰りました。

 

 

 

2021年6月11日 (金)

相鉄乗り鉄

F井さんから頂いた使用期限間近の株主優待乗車証を有効活用で、相模鉄道全線乗り鉄をしてみました。

最初は改良工事たけなわの海老名駅。JR埼京線カラーのE233が、小田急の隣に居る光景も、大分違和感が無くなりました。

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しかし相鉄乗り鉄と言うなら、後発の相鉄車両に乗車することとしました。先ずは素直に横浜まで一直線。横浜では模型パーツ調達にIMONへ。

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これからがこの日のイベント。先ずは西谷でオリジナルカラーの11000系をキャッチ。ヨコハマネイビーブルーへの変更が進む中、このカラーも今のうちです。

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東急直通用に用意した20000系は大分増えてきたようです。

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ここからJR直通線の羽沢横浜国大駅を目指します。調子に乗ってそのまま乗っていたら、車窓に斯様な車両発見! この車両何処に向かったのでしょう?

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折り返し乗車しやすい島式ホームの武蔵小杉で相鉄行きを待つ間、隣を通過する新幹線を収めます。

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横須賀線へのE235投入も大分進んでいるようです。

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新車の香りプンプンでした

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それに比べて、E217系は大分疲労感が漂っているようです。いつもこの電車見て思うのですが、もっと綺麗に「顔洗って」上げないものでしょうか。

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日中1時間に2本しか設定されていない相鉄直通ダイヤ。幸いにもE233ではなく、12000系が来てくれました。

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再び相鉄線内に戻った後は、いずみ野線で湘南台へ。全線設備が新しいいずみ野線内での撮影は、今回は見送り。

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この日、不幸にも小田急江ノ島線鶴間駅で発生した人身事故のため、大和~相模大野間運転見合わせ。ならば大和へ行ってみようと、二俣川経由で向かいました。

かくしてこの日の昼下がり、相鉄全線乗り潰しを楽しませて頂きました。F井さんありがとうございました。

 

 

 

2021年6月10日 (木)

今日の一枚 No.120

120回目の「今日の一枚」、これを掲出するのを待っていました。伊豆急行クモハ110形の120号。

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1961(昭和36)年の年の暮れに華々しく開業した伊豆急が用意したのは、全長20メートル裾絞り車体に広幅窓が並んだスマートな車両群。120は開業時に用意されたクモハ110形111~120の最終番号でした。

 

2021年6月 9日 (水)

ホントにやる気!?

なかなか終息の目処が立たない新型コロナウイルス感染症の脅威、多くの国民に我慢を強いている政府は、専門家の意見に従うそぶりを見せず、どうしても予定通りにオリパラ開催に進もうとしているようです。

コロナさえ無ければ、開催直前となったこの時期は、おそらく相当な期待感でわくわくしていたのでしょう。オリパララッピングの電車に遭遇すると複雑な思いです。

小田急は1000形1096Fの10両編成が、ロイヤルブルー帯下をアイボリーとし、マスコットキャラクターのミライトワ、ソメイティがあしらわれています。

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京王は9000形9741Fが、戸袋部にマスコットキャラクターのミライトワ、ソメイティをラッピングしています。

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これらはいつまで走るのでしょう?

もし、今の緊急事態がさらに延長されることになって、オリパラ開催中止とでもなったら・・・、このラッピングは速やかに剥がされるのでしょうね。貴重な記録になるかも知れません。

 

 

2021年6月 8日 (火)

大失敗からなんとか・・・

ここのところ模型製作関連を取り上げなかったのには訳があって・・・。

窓抜きを終え、屋根のビードを貼り終え、側扉を貼って箱に組もうと思っていたところでとんでもない失敗に気付き、長らくその落胆から立ち直れないで居たのです。

それは側扉の1カ所、所定寸法より1.5㎜広く抜いてしまっていたことでした。しかも纏めて3両分を罫書いていたので合計6カ所の側扉を。

新たに3両分作る気にもならず、斯様な方法で修復することとしました。1.5㎜の幅詰めです。裏から見るとそれが良く判ります。

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表面には側扉枠が重なります。屋根ビードが終わっているのに、幅詰めした部分は後でパテで平滑にしなければなりません。

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同様の1両は箱にして、とりあえずラッカープライマーを塗っておきました。

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漸く気力が戻って来たようです。気を取り直してサフェーサー吹いて研きましょうか。

 

2021年6月 7日 (月)

地道な作業

健康維持のウォーキングは、ここ3週間ほどほぼ毎日線路端に向かっていましたが、その間に保線関係の作業に出会したのは京王で1回、小田急で3回になりますが、今回の光景は初めて目の当たりにしたもの。

架線点検用のやぐら(?)、正式な呼び名は存じませんが折りたたみ式の長い梯子の上に作業員が一人。もう一人が押して来ましたが、軽い力で線路上を転がるようです。

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電車線へのケーブル接続部を点検しているのでしょうか。どこかと無線で連絡取り合いながら、スパナでぐいぐい締め付けています。

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全部で6人チームのようです。転がして次のポイントに移動して行きますが・・・。

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作業可能な時間は8分も無いでしょうか、先行者から列車接近の報せが入れば、やぐらは線路脇に外して待機します。

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実に地道な作業を根気良く丁寧に。その前を、いつものように列車が駆け抜けていきました。

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検測車で得たデータに基づき、日中に斯様な作業を実施していたとは驚きです。

現業の方に頭が下がりました。

 

 

2021年6月 6日 (日)

♪6月6日に雨ザーザー・・・

そんな歌を思い出す季節ですが、雨が降っていても極力線路端へのウォーキングを続けています。この日もやむを得ず傘を差して行きました。

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結構降りが強まった時、オリパララッピングの9741Fが雨飛沫を上げてやって来ました。

そして・・・

撮る気も無く通過する列車を見送ったら何と! ヘッドマークが付けられていました。

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撮ったときには判らなかったのですが、拡大してみたら9000系登場から20周年だそうです。

 

 

 

2021年6月 5日 (土)

電車の横顔

思えばフィルムからデジタルになったお陰で、所謂“捨てコマ”ではないですが、狙ったアングル以外にも序でに気軽にシャッターを切れるようになりました。“1カットいくら”と計算する時代には考えられない贅沢です。

今回はその贅沢なカットから電車の横顔を。最初は一世を風靡した9000形の流れをくむフェイスの1000形。OER3001氏が好きなフェイスです。

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それが、その後は合理的なデザインになってしまった3000形が多量に増備されるようになって、OER3001氏には悲しい月日が重なるようになってしまいました。

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その3000形も、唯一の鋼製車となってしまった8000形と併結する姿は魅力的です。

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その30008000形のフェイス、1982(昭和57)年に登場した際は、9000形に比して随分手を抜いたフェイスだなと思ったのですが・・・。

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こうして今見ると、なかなか良いかも知れません。

そして一番新しい5000型。これはこれで結構気に入って来ました。

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4000形が抜けていました。この次にトライすることにしましょう。

 

 

 

2021年6月 4日 (金)

新宿で試し撮り

修理に出していた(実は・・・、自分の設定ミスだったというお恥ずかしい限りでした。)カメラを受け取り、早速試し撮り。新宿での試し撮りにはこの場所、バスタ新宿のテラスに限ります。

先ずは中央線快速電車の233系。

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その次は中央線各駅停車の231系。

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そして山の手線の235系。

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ちょっとの時間だったので1画面に複数の列車を収めることは叶いませんでしたが、鉄には飽きない場所です。

 

 

2021年6月 3日 (木)

今日の一枚 No.119

119回目の「今日の一枚」はこれ。

1978年(昭和53)元旦の「迎光」に充当された新宿方最後尾は5119でした。

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生憎初日が拝める様な天気ではなかった様子。ホームの和服女性が傘を持っていますから。その女性、若き日の妻です。「ちょっとここで待っていて」と言ってこの写真撮っていました。

 

2021年6月 2日 (水)

サイドビュー第5弾

連日、一眼レフカメラを持って線路端へのウォーキング。同じ時間帯に行っているので来る電車はおよそ想像ができます。今回は2016(平成28)年増備の4000形、最終編4066Fを収めることが出来ました。

Tc1:4066(10号車)

10_4066_20210528_1095_20_20210602075301

M1:4016(9号車)

9_4016_20210528_1094_20_20210602075501

M2:4116(8号車)

8_4116_20210528_1093_20_20210602075601

M3:4216(7号車)

7_4216_20210528_1092_20_20210602075601

M4:4316(6号車)

6_4316_20210528_1091_20_20210602075701

T1:4366(5号車)

5_4366_20210528_1090_20_20210602075701

T2:4466(4号車)

4_4466_20210528_1089_20_20210602075701

M5:4416(3号車)

3_4416_20210528_1088_20_20210602083701

M6:4516(2号車)

2_4516_20210528_1087_20_20210602075801

Tc2:4566(1号車)

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雨上がりのこの日、ISOは16000、シャッター1/2000、露出補正+0.7ステップとしてみました。

それにしてもこの場所、蚊が多くて困ります。10両編成を順番に撮ってる最中に、左手甲を刺されてしまいかゆいかゆい!

 

 

 

2021年6月 1日 (火)

赤い電車と金色の飲料

まん延防止等重点措置が出ている横浜市内に、所用で緊急事態宣言下の東京都内より出掛けました。折角なので乗り換えの折にホームから狙ってみました。

Photo_20210530102401

55㎜までのズームレンズだったのですが、その一部を切り取ればこんな感じになりました。

で、所用が終われば反省会。ただ、まん延防止等重点措置の下では酒類提供が停止されています。ライオンビアホールが提供していたのはこれ、ノンアルコール「プレミアム」 で、ラベルには「この商品はビールではありません」と。

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つい、この類いは「ノンアルコールビール」と言ってしまいますが、確かに商品名には「ビール」と書いていなかったことに感心しました。

 

 

2021年5月31日 (月)

サイドビュー第4弾

サイドビュー第4弾は1000形です。1988(昭和63)年から1993(平成5)年までの6年間に、総勢196両が製造されていますが、現在は各種更新工事が進行しており、一部廃車も発生しています。

今回捉えたのは6両編成の1251F、未更新なのでパンタグラフがワンアームに交換された程度でほぼ原型と言えましょう。

Tc1(6号車):1251

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M1(5号車) :1201

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M2(4号車) :1301

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T(3号車) :1351  パンタグラフが搭載されていてもサハです。

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M3(2号車) :1401  その代わりこちらのデハにはパンタグラフはありません。

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Tc2(1号車) :1451

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走る電車のスピードに合わせてシャッターを切るって、結構難儀なものです。最近購入したミラーレス一眼では、データ書き込みの時間のためなのか、それが出来ませんの高速連写をせざるを得ません。

 

2021年5月30日 (日)

今日の一枚 No.118

このシリーズ、ここまで来たら118回目はこれにしましょう。

119系のクハ118形。2006年の夏休みに友人“と”と、青春18きっぷで日帰り乗り鉄をした際、飯田線天竜峡で撮りました。

Img_4856_80

この時は岡谷からクモハ119-5108+クモハ119-5008+クハ118-5006の3両編成。残念ながら豊橋までの直通は無く、飯田まで。上の画像は飯田から乗った別の編成です。

飯田で何か腹に入れるものをと期待していたのに・・・、駅売店には五平餅しか有りませんでした。飯田線乗り鉄には前もって弁当を用意することと学習しました。

 

2021年5月29日 (土)

サイドビュー第3弾

調子に乗ってサイドビューは第3弾、8000形です。足回りをVVVFに更新し、中間M車のT車化もあって、登場時の4M2Tから3M3Tになっています。

Tc1(6号車):8254

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M1(5号車):8204

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M2(4号車):8304

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T (3号車):8454 元はM車8404を名乗っていました。

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M3(2号車):8504

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Tc2(1号車):8554

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別にサイドビューをシリーズ化するつもりはありませんが、折角ウォーキングで向かった場所、とりあえず撮っておくことにした次第です。

 

2021年5月28日 (金)

装飾電車

小田急と京王が併走する区間では、狙ったものが不幸にも遮られてしまうことも少なくありませんが、一番手前の線路を走る車両は邪魔されずに撮ることが出来ます。

コロナ禍でどうなるか判らないオリパラ装飾電車も、撮れるときに撮っておかなければと言うことで。

20210524_1017_23

全面ピンクのサンリオラッピング電車も、来たら撮っておきます。

20210523_1013_23_20210524154601

この類いは、わざわざ運行ダイヤを調べようとも思いませんので、運任せです。

 

2021年5月27日 (木)

サイドビュー第2弾

ロマンスカーではないステンレスの通勤車3000形、その1次車第4編成。OER3001氏が模型化した編成の山側を収められました。

Tc1(6号車):3254

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M1(5号車):3204

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M2(4号車):3304

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M3(3号車):3404

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M4(2号車):3504

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Tc2(1号車):3554

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因みにペーパー自作の模型はこれ。2018年の関東合運で快走してくれました。

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2021年5月26日 (水)

遂にGet、サイドビュー!

ウォーキングコースを電車を見る方向にしておよそ1週間。漸く収めることが出来ました、5000形山側のサイドビュー。

Tc1(10号車):5051

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M1(9号車):5001

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M2(8号車):5101

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T1(7号車):5151

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T2(6号車):5251

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M3(5号車):5201

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M4(4号車):5301

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T3(3号車):5351

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M5(2号車):5401

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Tc2(1号車):5451

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路線が東西に走る小田急で山側を撮るということは、太陽の方向を向いて撮るということになり、逆光との戦いです。

幸い南側の公園の木々を利用して多少光線を遮り、カメラのISOを1600に設定。レンズは18㎜、露出補正を+3+0.3ステップとして1/2000のシャッターを切ってみました。

 

2021年5月25日 (火)

今日の一枚 No.117

117回目の「今日の一枚」は、一部の方の予想通り117系としましょう。ただ残念ながらこの形式は真面目に撮っていませんでした。

現役バリバリで東奔西走に明け暮れていた1990(平成2)年11月、仕事を終えて帰リ道、訪れた得意先とは反対側に足を向け、旧高槻電車区の南側に行ってみました。その時の収穫に、117系がありました。

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スマホなんてものが無かった時代、調べておいた地図を頼りに歩いて見ると、仕事さぼって小一時間居たくなるような場所でした。

乗り換えの京都駅ホームでも一枚! こちらは一段下降窓のスマートな車体。関東人からは憧れの車両だったのですが、気付いたら殆ど撮っていませんでした。

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これらのネガカラーも残念な黄変、時の流れを感じます。

あっ、もう一枚ありました! 2001年9月14日、岡山駅です。

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出張で行ったことは間違いないのですが、この時はどんな仕事だったか・・・? 

 

2021年5月24日 (月)

京王ライナーを楽しむ

新5000系で運行する座席指定列車“京王ライナー”。コロナ禍では特に、都心まで出掛けた帰りには「密」を回避するのに座席指定料金の410円は価値あるものと思います。

この日は故障したカメラの修理依頼に、新宿まで出掛けざるを得なくなっての帰り。いつものように1号車を指定したら、第6編成の5786でした。

この写真は仙川を通過したところ、すれ違う上りがちょうど5000系!

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座席指定料金支払って座席に座らずというのも滑稽ですが、お仲間の方ならご理解頂けることでしょう。運転士の運行票にも「KEIO LINER」の表札が入っていますが、この運行票、一部が手書きとは驚きました。

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結構揺れるのでブレまくりですが、エネルギーモニターなんて言うのもあるのですね。新5000系は自走用バッテリーも装備しているのですから素晴らしい! 蛇行中だったので電気の流れは表示されていませんが、プリウスのモニターのようです。

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地下区間の調布を出ると、多摩川を加速しながら渡ります。

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いよいよ高速区間、車内信号は110㎞/hを示していますがただ今108㎞/h。

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あっという間に下車駅に到着してしまいました。

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天気の良い日、そして陽の長い季節のうちに、沿線で下り京王ライナーを撮影しておきたいものです。

 

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