小田急1800形(その4)
1800形は、車長20mいう輸送力を生かして、長く活躍しました。
塗装を上半黄色、下半濃紺のツートーンカラーに改め、前照灯2灯化、制御機器や台車更新も受け、4ユニットを連結した8両編成の通勤急行などでも活躍しました。
そしてさらに、
塗装をケープアイボリーにロイヤルブルーの太い帯と改め、4000形に連結した編成などで通勤輸送に活躍しました。

今では製品として発売されている小田急色ラッカーも、当時は無く、自分で調色したラッカーを名刺大のカードに塗り、それを持って通学時、新塗装になった車両に出会ったときに車体に合わせて確認、う~ん、もう少し黄色っぽくするか、明度を下げるか、などと繰り返して作ったラッカーで塗装しています。
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