ある日の光景
コンパクトデジカメを買って、持ち歩いていて何気なく撮った1枚。10年前の2003年8月2日の撮影。
東京駅1番線に停車する中央線は233系ではなく201系豊田行。復元されて賑わう丸の内側の駅舎、ドーム屋根ではなく8角形です。東京中央郵便局はここからは見ることができません。

こちらは有楽町駅に進入する山手線外回り、231系ではなく205系。「11」という標識があることから、この時すでに11両編成だったようです。
丸の内線四ツ谷駅。電車は今も同じ02系ですが・・・ホームドアが無く、写真が撮りやすかったです。
10年ひと昔とは良く言ったもの。確実に変化していますね。何気なく撮ってあった写真も、年月を経てあらためて見ると、いろいろなことに気づきます。
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同感です。常日頃からマメに撮っておくことが如何に大事かということのようです。何気なく撮った同じ場所が 時を経て激変していることがあり、振り返ってみて感激すると共に 貴重な一枚になっていることに気付かされます。鉄道写真も車輌だけでなく 周りの風景も絡めての日常の有様を捉えておくことが大事なことであると思いしらされています。
投稿: きぬやまスカンク | 2013年3月28日 (木) 08時32分
きぬやまスカンク さま いつもご覧頂きありがとうございます。
仰る通りでございます。京王線調布付近の地下化、東横線渋谷駅の消滅、そして小田急下北沢付近の地下化と、東京はここのところ変貌続きですから。
投稿: OER3001 | 2013年3月28日 (木) 22時42分