鉄道博物館(10)
直流2線式Oゲージ模型
C57蒸気機関車をはじめとする実物車両が展示された「ヒストリーゾーン」を見下ろす2階回廊に、数十メートルにおよぶ長い「鉄道歴史年表」があります。
その長いガラスケースの中には直流2線式Oゲージ線路が敷設され、4両編成の模型が往復走行しています。復元されて賑わう東京駅丸の内駅舎の背景を通過しています。なぜか「つばさ」です。

この写真では流れていて、相当なスピードで走っているように誤解されがちですが、スケールスピードでは40~50キロ程度のゆっくりしたスピードです。

ガラスケースの向こう側の少年も、必死に写真を撮ろうとしています。

鉄道博物館がある埼玉県内の駅を通過中です。車両は485系の特急「つばさ」です。
線路右端は2線になっていて、400系新幹線も停車しています。

この2本の模型が交互に、およそ10分間隔で走っているようです。
コルク道床にPECOのレールを敷設、自動往復運転装置を組み込んだ設備。この長~い直線に、OER3001氏手作りの車両を走らせてみたいです。
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