プレハブ車体
本欄5月22日付けで公開した新テーマhttps://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-b7a9.html、少し進捗しました。
ペーパー車体ですがこれまでやったことが無い工法、殆どプレハブみたいです。

車体外板はご覧の通り、裾と肩のテーパー部分を整えてサーフェーサーを塗っておきました。 裾と肩にテーパーがあるお陰で、ペナペナ状態ではなくなりますので、これを組み立てたら車体になりそうです。
ところが妻板、両運転台なので両面が顔ですが、これが頭を悩まします。

平面な顔ながら、埋め込まれた幌枠、殆ど外板とツライチの貫通扉をどうするか。 試行錯誤を繰り返しつつ進めています。
「鉄道模型(国鉄・JR)」カテゴリの記事
- グランシップトレインフェスタ2026 その3(2026.05.23)
- グランシップトレインフェスタ2026 その2(2026.05.21)
- グランシップトレインフェスタ2026 その1(2026.05.19)
- 弁慶(2026.05.07)
- 157系快走!(2026.02.08)


単純な四角い箱に見えるけど、なかなか一筋縄ではいかないようですね。実車は台枠も華奢で、ほんとにプレハブという感じでした。
投稿: モハメイドペーパー | 2016年6月20日 (月) 15時10分
モハメイドペーパーさま
そうなんですよ、角材削って作るなら容易に見えますが、角を落とした8面体のようなものをペーパーで作るのですから。
投稿: OER3001 | 2016年6月20日 (月) 22時50分