続 : 特急あずさ 50周年
発掘しました、当日のカラー写真を!

高額のカラーフィルムで現像・プリントも高かった時代、35㎜フィルムを半分にして倍の枚数が撮れるというハーフサイズカメラ「CANON Demi」で撮りました。
20枚撮りフィルムで40枚撮れるというのは魅力がありましたが・・・、良く考えてみれば現像代が節約できるだけで、同時プリントなど頼むものならプリント代は倍額という勘定。 だからプリントしていませんでした。
今になってフィルムスキャンできたので得られた画像ということになります。
« 雪中の16番ゲージ | トップページ | 気軽なペーパー工作 »
「鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事
- 総武快速線開業前日(2026.06.12)
- 品川界隈を歩く(2026.06.02)
- 左沢線 最上川橋梁(2026.05.13)
- リニュアルされた青梅鉄道公園へ(2026.05.11)
- C57激走 京阪100年号(2026.04.11)


おっ、これは凄い。この頃のカラー写真は貴重です。当時、サービス判1枚で70円くらいしたはずだから(電車の初乗り20円)、私も試しに撮ったフィルムはほとんどプリントしていません。キヤノン デミ、私は使ったことがないけど、しっかりした造りのカメラでした。
投稿: モハメイドペーパー | 2016年12月18日 (日) 00時18分
保存状態が良いですね。私はプリントせずに観られるリバーサルを使用しており40年以上前の画像となると退色やカビが気になるところです。
投稿: ぬか屋 | 2016年12月18日 (日) 08時27分
モハメイドペーパーさま
そうです、サービスサイズのプリント代は70円、白黒は10円でした。 だからカラーフィルムなんか36枚撮りなんて買っていない。 12枚撮りか奮発して20枚撮り、しかも巻取りを節約してプラス1、2枚多く使えるように工夫していましたよ。 24枚撮りが発売されたのはこの後でしたから。
ぬか屋さま
煎餅の四角い贈答缶にしまってあっただけです。たまにシリカゲルを入れていたこともあった気がしますが。
投稿: OER3001 | 2016年12月18日 (日) 10時43分