「リゾートしらかみ」に乗る
「こまち」で秋田到着後、暫しコーヒー片手にくつろいだ後は、いよいよ今回の旅の最大イベントである「リゾートしらかみ」での五能線堪能です。 1番線に既に入線してた列車の運転室には秋田美人が!

この日はハイブリッド新型車両HB-E300系「青池」、4両編成の2号車にはボックス席があります。


しかしOER3001氏一行の席は1号車。 日本海を眺めるのに適した海側のリクライニングシートですが、五能線分岐駅の東能代までは最後部で山側です。 シートの枕には「RESORT HYBRID TRAIN」とあります。


奥羽本線区間は山側を向いていましたが・・・、小学生の社会科で学習した干拓で覚えた八郎潟を通り、

東能代に到着すると、進行方向を変えて五能線に入ります。 東能代での7分間の停車時間で、この列車の写真を撮る乗客も少なくありません。

いよいよ1号車が先頭になり、五能線区間を走ります。

車内天井のモニターに、運転室からの眺望が流れています。

いよいよ日本海が見えて来ました。
のんびりハチロクが走っていた時代と変わらぬ景色が広がります。

スマホでマップと照合しつつ前方を注視していて、トンネルから見える日本海を捉えられました。

海岸線に沿うように、線路は右に左にカーブします。

天気に恵まれて、最高の眺めです。

大きくカーブする区間で、日本海の向こうに雪の白神山地が確認できました。
この日はウェスパ椿山駅で下車です。 駅前広場にハチロクが保存されています。

乗って来た「リゾートしらかみ」を見送ります。
そして送迎バスで向かったところは黄金崎の不老ふ死温泉。
日本海に張り出した露天風呂、右側は女性ですが、左側が男性ではなく混浴というのが面白い。
OER3001氏も写真など撮っていないで、早速露天風呂に向い、日の入りを拝むことにしました。
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いいね!不老ふ死温泉。でもなんで「ふ」だけひらがななんだろ?
投稿: ぼっちぼち | 2017年3月29日 (水) 22時51分
ぼっちぼちさま
そうそう、不老不死ではなく何故か不老ふ死なんですよね。
投稿: OER3001 | 2017年3月29日 (水) 23時35分
混浴の画像が無いと露天風呂のイメージがわきませんね。
投稿: ぬか屋 | 2017年3月30日 (木) 08時21分
ぬか屋さま
それは撮影禁止となっていますので悪しからず。
因みにOER3001氏入浴時は約20人もの男性、そして後から5人の女性陣がバスタオル巻いて(認められています)入って来られました。 お陰で出るに出られず、女性陣が出た後にやっと、上がることができましたがすっかりのぼせてしまいました(笑)。
投稿: OER3001 | 2017年3月30日 (木) 09時52分
羞恥心が有るだけ立派です。
投稿: ぬか屋 | 2017年3月30日 (木) 17時58分
大昔、青森の青荷温泉の混浴で同じ思いをしたことがあります。温泉はアツいし、カッカしてくるし、早く出てってくれでした。その時入ってきたのは若い女性たちでした。遠い昔の思い出です。
投稿: ぼっちぼち | 2017年3月30日 (木) 21時33分
ぬか屋さま
羞恥心ではなく、エチケットですよ(笑)。
ぼっちぼちさま
そうですよね~。
それにしてもホントは横目でチラチラするのですが、やはり彼女たちの目の前にさらすのは度胸が要るし・・・。
投稿: OER3001 | 2017年3月30日 (木) 23時52分