前照灯ケース
早速、前照灯ケース作成に取り掛かりました。
1t真鍮板に4.1φの穴を開け、そこに外径4φ内径3φの真鍮パイプを差し込み、真鍮板を台形に削った前蓋を0.3t真鍮板で包むことにしました。

後方に糸鋸で切り込みを入れてから、先細ヤットコでえいっと適当なカーブで曲げます。

裏面にたっぷりハンダを流してからヤスリで整形します。

車体のオデコに合うように、側面を現物合わせで、ヤスリと手製ルーターで削りました。 たった2個作れば間に合うので手作りしましたが、ロストパーツでもあれば良かったのに。

早速車体に合わせたらぴったり。 ハンダ付けして、キサゲで余分なハンダを落としました。

EF61もどきの顔になって来て、一気に塗装へなどとの焦る気持ちを抑えて・・・。 この作業が息抜きであったことを思い出し、暫くこのままにしておくことにしましょう。
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側面のコルゲートがEF61ライクなのですね。前照灯が修正され、さらに似てきましたね。
投稿: ぼっちぼち | 2018年9月12日 (水) 21時20分
ぼっちぼち さま
このフリー機が発売された1960年代半ば、EF58、EH10に続く電機はEF60で、山陽線向けのEF61はあまり人気なかった記憶。 でもED100見たら側面がEF61そっくりでしたから。
投稿: OER3001 | 2018年9月12日 (水) 23時14分