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2020年6月13日 (土)

今日の一枚 No.40

今では当たり前のステンレス製車両、我が国では東急車両製造が約60年前、アメリカ・バッド社の技術ライセンスで製造したのが始まりです。 そのバッド社がフィラデルフィアにある企業であることを、東急7000系や京王井の頭線3000系の車内プレートで、小学生の時から知っていました。

そのフィラデルフィアに行くことができたのは1983年と1984年。 都心の商業施設を訪れた際、地下のMarket Eastという駅が望める空間がありました。 ガラスへの写り込みに苦心しつつ撮ったのがこれ。

1984_0051_15

架線集電でワンアームパンタを載せたステンレス車体の、全長はかなり長そうで20メートル以上あるように見えます。 屋根上はクーラー? いや、主抵抗器かも知れません。

事前情報無く、思いがけずに出会えた光景ながら、流石にフィラデルフィア。 コルゲートが施されたステンレス車体の電車でした。

 

 

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コメント

Phiraにも行かれたんですね。この駅はペンシーの30丁目駅とレディング鉄道のレディングターミナルを結んで都心を東西に貫く新線の中間駅で、開業間もないころですね。

Cedar さま
はい、もっともらしいタテマエを書きならべて承認された企画に沿って、ホンネは自由気まに行動できました。30丁目駅、そう言えばありました。しかし今のようなインターネットが無い当時は、現地地図を入手するにも苦労した時代なので、移動が困難でした。

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