« 今日の一枚 No.39 | トップページ | 今日の一枚 No.41  »

2020年6月13日 (土)

今日の一枚 No.40

今では当たり前のステンレス製車両、我が国では東急車両製造が約60年前、アメリカ・バッド社の技術ライセンスで製造したのが始まりです。 そのバッド社がフィラデルフィアにある企業であることを、東急7000系や京王井の頭線3000系の車内プレートで、小学生の時から知っていました。

そのフィラデルフィアに行くことができたのは1983年と1984年。 都心の商業施設を訪れた際、地下のMarket Eastという駅が望める空間がありました。 ガラスへの写り込みに苦心しつつ撮ったのがこれ。

1984_0051_15

架線集電でワンアームパンタを載せたステンレス車体の、全長はかなり長そうで20メートル以上あるように見えます。 屋根上はクーラー? いや、主抵抗器かも知れません。

事前情報無く、思いがけずに出会えた光景ながら、流石にフィラデルフィア。 コルゲートが施されたステンレス車体の電車でした。

 

 

« 今日の一枚 No.39 | トップページ | 今日の一枚 No.41  »

今日の一枚」カテゴリの記事

鉄道(海外)」カテゴリの記事

コメント

Phiraにも行かれたんですね。この駅はペンシーの30丁目駅とレディング鉄道のレディングターミナルを結んで都心を東西に貫く新線の中間駅で、開業間もないころですね。

Cedar さま
はい、もっともらしいタテマエを書きならべて承認された企画に沿って、ホンネは自由気まに行動できました。30丁目駅、そう言えばありました。しかし今のようなインターネットが無い当時は、現地地図を入手するにも苦労した時代なので、移動が困難でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日の一枚 No.39 | トップページ | 今日の一枚 No.41  »

フォト
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他社線ご案内

無料ブログはココログ