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2020年8月29日 (土)

寺子屋運転会での刺激(2)

今回は、きぬやまスカンクさまの電機の数々。 

先ずはEF60。 これはOER3001氏が出会った半世紀前に、見せて頂き感銘した真鍮作品ですが、当時はオデコは朴ノ木で作っていた筈。 それを今回全面的にバラし、側板以外は全て新規製作だとかで、独特な前照灯ケースに正面も新規製作。 台車にも手を入れて徹底的なものに改装中。 前回取り上げた運転台は、これのものでしょう。 この調子で本当に完成するのでしょうか?

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EF65 1000番台ですが、これはOER3001氏が保有していたカツミ製品がベース。 つい無償譲渡してしまったのですが、ここまで素晴らしい姿に生まれ変わるとは・・・! あ~、あげなければ良かった(笑)。

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ED70も、元はあのカツミ製品。 車体は勿論のこと、台車にも徹底的に手を入れて蘇らせています。 

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このED17はアダチのキットだったかと記憶していますが、随所に作者のセンスとスキルが光っています。

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これがまた実に楽しい。 一瞬「こんなのあったっけ?」と疑いたくなるEB50、半世紀以上昔の入門用にここまで注力。 デッキから運転室への桟板まであるではないですか。

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丸みを帯びた車体のEF10。 もう何をどうしたのかわかりません。

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こちらはEF11ですが、これも一体何をどうしたのか・・・。 少なくとも銀座かどこかのブランド品ではありません。

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EF13も同様です。

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さらに真鍮地肌のままのがありました。 EF18だとか聞いたような気もしますが、EF58にするのかも知れません。

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とにかくこの畑に明るくないOER3001氏にとっては、ただただ溜息が出るだけでしたが、模型づくりを楽しむ身としては、大いに刺激を頂きました。

きぬやまスカンクさま、ありがとうございました。 

 

 

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コメント

iいやー、ここまで取り上げて戴け、有り難うございます。旧型電機は、私の最も好きな車輌達でして、高校時代には新鶴見機関区と田端機関区に何度もお邪魔させて戴きました。どちらも機種が豊富で、日がな一日、機関車を眺めていても、飽きることはなかったです。助役さんや現場の方にもすっかり顔を覚えられ、学校を卒業したら、国鉄を受けにお出でと言われました。家庭の事情もあり、夢は叶いませんでしたが、せめて模型で当時を再現したかったのです。まだ、EF12始め、出揃ってはいませんが、何時かは実現出来ることを夢みています。

ついに、ご本人のコメントですね。旧型電機を勢ぞろいさせるおつもりなのですね。現物を拝見するには、海そばにお邪魔するしかないのかな?

 私は内気で人見知りする性格なので、個人で機関区や電車区に行ったことはほとんどありません。とはいえ、旅客機、貨物機とも、ほとんどの形式を目の当たりに見ることができたのだから、よい時代に生きていたのだなと思います。

追伸です。新鶴見ですので、EF18にします。EF65は、しっかりと戴いたものと認識しています。EF10は 某T賞堂の製品に手を加えています。パンタグラフをオリジナルのPS14に、避雷器も同様に、デッキの手摺は0.4に作り替えて、端梁は関門時代の重連総括制御のジャンパー線が取り付けられていた部分の段を付けています。EF11と13はまだ既製品のままです。何れは、塗装も含めて昭和30年代半ばくらいの姿にして行きたいと思っております。

きぬやまスカンク さま
若き頃の思い出ほか、ご丁寧なコメントをありがとうございます。 勝手に紹介してしまいましたがお喜びいただき安心しました。 また追伸まで恐縮です。
仕事から引退して「毎日が日曜日」って、そんなことありませんよ、この趣味持つ人は!
休め!ったて休まないでどこかへ出かけたり、手を動かしたり。 「いつかは実現」ではなく、予定を立てて邁進してください。


ぼっちぼち さま
まあ、完全なるステイホームでは、結局何も得られないでしょうね。


モハメイドペーパー さま
そうだったのですか! 若干信じがたい部分はありますが、それはそれとしておきましょう。

いずれにせよ元気で指先が動く内でお互いにのんびり
してられませんよ。

ぬか屋 さま
そうですよ、所有しているだけでは何の価値も生みませんからね。

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