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2020年9月24日 (木)

ときわレール倶楽部へ-2

クラブの運転会にお邪魔すると言うことの魅力のひとつは、他のメンバーの方々の作品に触れることができること。 そして直接その製作技法について伺えることです。 今回は特に、Y.K氏の新作中心に触れることができました。

OER3001氏のSE車の隣、1300形+1450形+1400形の3両編成は、フクシマのキット組み立てとはいえ、鋭い鋭い目と詳細な実車調査に基づき、正確な設計力と製作技術によって、素晴らしい仕上がりになっています。

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この顔を見れば、細かな車内とともに「は~っ」とため息が。 標識灯レンズが赤だったり、妻板下に書かれた検査標記が国鉄だったりすることは、もうどうでも良くなります。

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最新作の上田丸子シリーズは、何れもキットを元に、綿密な実車調査と正確な工作力で、素晴らしい仕上げ利になっています。

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同じく近作の2軸貨車シリーズを連結して、菅平高原の野菜満載のイメージで快走していました。

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さらに、近作では無いが蒸機も凄い! 右のC56は何と、全自作ですよ、フルスクラッチ。

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でも、OER3001氏にとっては、半世紀にわたる交流があるY.K氏の作品と言えば、ペーパー自作の私鉄電車というイメージ。 今回は阪急2800系を拝見することができました。

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この仕上がり、あの窓サッシも全てペーパーを切り抜いて貼ってちょんちょんとか。 そのちょんちょんという技法が曲者です。

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いや~、刺激になりました。 刺激を頂いても真似できる訳ではありませんけれどね。

 

 

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鉄道模型(運転会)」カテゴリの記事

コメント

阪急の2800系、関東の人間としては憧れの特急車でした。ペーパでもここまで精密にしかもスッキリとできるのですね。機会があれば現物を拝見したいです。

ぼっちぼち さま
いくら鉄道模型はインドアとは言え、自宅に引きこもってばかりでは発展はありません(笑)。

 小田急のHB、まだパンタがS-514だから昭和38年くらいまで、ちょうど私が高校生の頃の姿ですね。欲をいえば1400を正規の3連(Mc+Mc-Tc)にして欲しいところです。阪急も屋根の稜線にまったく乱れがないのは見事です。

モハメイドペーパー さま
Y.K氏と初めて出会った学生時代に、ペーパー自作の見事な京王5000系を見て驚きましたが、その腕は益々磨きがかかっていました。 デハ1400をもう一両との希望は、それだけ高価なキットを買わねばならず、悩ましいところですよね。

Cedarも高校大学時代は小田急の模型化に熱心だった時代がありました。天邪鬼な性格なんで新車よりもHB車を作りかけました。先日亡母の家から1300+1100のローズ色のボディを引き上げてきましたが~さて復活なるか?

Cedar さま
それはそれは、急ぐ必要はありませんが、是非是非復活を。 楽しみにしていま~す。

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