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2020年11月 1日 (日)

渋谷の景色

東急東横店と言うより、東横デパートと言った方が馴染めるような気がするのはかなりのご年配なのでしょうね。 一連の再開発でそのビルもいよいよ解体になるようですが・・・。

東横デパートの3階に発着するのに地下鉄とは不思議だと、幼少の頃に思っていたものです。

神宮前(表参道への改称は1972年)を発車した後に地上に顔を出し、と言うより周りの景色が急に低くなるので高架線になりました。 そして降車と乗車のホームを分けた渋谷に到着すると、前方の引き揚げ線に。

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上の画像(1994年4月撮影)では、引き上げ線の上は空です。 そして右下には井の頭線ホームの屋根が見えます。

浅草行きとなって、折り返してきました。

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井の頭線ホームの先端からはこのように見えました。

199409xx_0005_new_15

当時の井の頭線ホームはこんな様子。

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今日の井の頭線は、コンコース拡大と20m車5連に対応したホームに延伸すべく、吉祥寺方向に移動してしまったため、多車線への乗り換え距離が長くなっていたのだが、再開発で銀座線や東横線がさらに遠くなってしまった哀れな存在。

空が見えた時代が良かったな。

 

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コメント

銀座線渋谷駅の引上げ線に空があったのは見た記憶がありませんでした。薄暗い?トンネルのようなビルの中に引き上げていく(回送)記憶しかありません。
引き上げ線の留置車両が01系ですが、この車両が登場した頃まで空があったのですね。

八千代運転所 さま
昔の写真見ていて新たな発見も少なくありませんね。「普通のこと」に何も気づいていないということなのでしょうね。

本文に、撮影時期を追記しました。

 もっと昔、私が学校帰りに寄り道していた時代は、京王と地下鉄の隙間に玉電が割り込んでいました。

モハメイドペーパー さま
玉電が隙間に板時代、当然記憶していますが写真を撮っていなかったことが残念です。

懐かしき良き時代の渋谷風景ですね。Cedarの注目は銀座線高架の手摺りのカタチ~これは昭和初期の高架線の共通仕様で、京急の戸部に残っているのをわざわざ観に行ってきました~https://cedarben.blog.ss-blog.jp/2020-01-11。秋葉原~浅草橋間にも使われてました。
~いつもながらオタクなコメすみません。

Cedar さま
高架線の手摺、なるほど気づきませんでした。全く見ていなかったと言うことを恥ずかしく思います。京急戸部、改めてよく見てくることにします。

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