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2020年11月30日 (月)

さよならネガフィルム

春先から続くの新型コロナウイルス感染の驚異は、感染防止策の一つとして外出自粛を余儀なくされました。 この機会を利用して始めたフィルムのデジタル化は、5月28日にポジフィルムを完了した後、ネガフィルムに移行していました。

それが6ヶ月後の11月28日、全てのフィルムデジタル化が完了しました。

20201128_0002_18

シコシコ進めて完了した数は画像の通りで、OER3001氏が幼児の頃からのものも含め、古いものは缶、比較的新しいものはプラスチックのネガケースに収められていましたが、缶を開けると独特の暗室の匂いが充満しました。

記念写真を撮った後は、焼却ゴミ用の袋に入れて、市の収集に委ねることにしました。

さようならネガフィルム、そして我家から全ての写真フィルムが無くなりました。

 

 

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コメント

私もフィルムのデジタイズを徐々に進めていますが、元のフィルムはとても捨てられません。スキャン済のフィルムを廃棄する大英断には敬意iを表します。

ぼっちぼち さま
敬意とは! 恐縮でございます。
しかしフィルムは、どんどん劣化します。 因みに一番程度が悪いのはフジのネオパンSS、カールを直そうとすれば割れたのもあります。 さくらは結構良い。 一番良かったのはコダックTRY-Xでしたが、それも時間の問題です。 フィルムの基材に各社の違いがあるし、現像プロセスの差もあったのでしょうか。 デジタル化してしまえばフィルムを取っておく価値は無いと判断しました。

 すべて完了はすごいな。のんびりペースで1日に10数本データ化するとして、対象となるフィルムが何本あるかを把握していないので計算もできません。それはさておき、ネガカバーもいろいろなデザインがあっておもしろい。一番手前のブローニー用のカバー、うちにもあります。

モハメイドペーパー さま
ブローニーのカバーはプロカメラマンだった叔父が撮ってくれた1950年代のものです。
1日に10数本のデータ化って、そんなにできないものですよ。やる日、やらない日、いろいろでしたしね。

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