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2020年12月22日 (火)

パンタロン

まだ地平だった代々木上原駅、1973(昭和48)年は地下鉄9号線(千代田線)乗り入れのための改良工事が始まっていたときでした。

3000形SSE車の「えのしま」が、東北沢からの勾配を駆け下り、代々木上原駅に差し掛かります。 カーブした代々木上原駅ではカントで通過電車は気になりませんが、停車した電車への乗降ではかなりのストレスがあったことを思い出します。

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そんな代々木上原駅で電車を待つ女性は当時の流行、裾が広がった“パンタロン”です。

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電車が停車して乗り込むスマートな女性も白い“パンタロン。”

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停車して側扉を開ける2600形は、大きく傾いています。 ラッシュ時の満員電車の尻押しでは、車体がユラユラしていたことを思い出します。

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コメント

 私が結婚した年です。そんなことはどうでもいいけど、代々木上原は上り線に対して下り込みのカーブで、おまけにホームの先端がすぐ踏切という運転士泣かせの駅でした。踏切から坂を上がる途中に和平堂という本屋があり、高校の教科書を扱っていたので、学年初めには何度か足を運びました。

モハメイドペーパー さま
ご結婚! と言うことは、あと2年で金婚式ですね。 健康で迎えられますようお祈りします。
1960年代には、満員の乗客の圧力で、海側のガラス窓がここで割れることも少なくなく、バラストに割れたガラスが落ちていたことを思い出します。
和平堂、記憶していますよ。

この時代の代々木上原は知りません。ところで、パンタロンの女性と電車どちらに主眼を置いているのでしょうか?。
OER3001氏にとっては、もちろん電車ですよね!。

八千代運転所 さま
時には鉄道のある“情景”を撮っていました。 この時は勿論、女性狙いですよ。 チャンスは逃してはいけません。

貴兄のような純粋鉄(爆)でも、こういう写真撮られていたんですね。パンタロンの尾根遺産、素晴らしいです。

Cedar さま
ありがとうございます。 はい、実は・・・、結構撮っていたりするのです(笑)が、公開の場が無いもので・・・。

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