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2020年12月15日 (火)

渋谷で“隙間電車”

“隙間電車”とはCedarさまの名付けですが、当を得ていて好きです。 そんな“隙間電車” を、ふと渋谷は宮益坂を下っていたとき、色づいた街路樹の向こうに行き交う電車を・・・。 

先ずは山手線。

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手前の路上駐車は許された場所とはいえ、ひっきりなしにクルマが止まって視界を遮ります。 折角湘南新宿ラインのグリーン車を狙ってみたのですが、加えて今度は大型のアドトラックが信号待ちで邪魔。

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そんなときに、湘南新宿ラインと山手線。

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本当は相鉄車両の通過を望んでいたのですが、この10数分の間では実現できず。 それよりこの場所で通過する電車を待つこと自体、気弱なOER3001氏には耐えがたくなって退散しましたが、もしかしたらこれでは“隙間電車”とは言えないかな?

 

 

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コメント

 隙間電車とか、プロでは中井精也のゆる鉄とか、見た目は偶然の産物みたいですが(希にそういうこともある)、第三者が「おっ!」と思うような写真はそう簡単には撮れません。なにごとも忍耐です。

モハメイドペーパー さま
そうですよね、仰るとおりです。 OER3001には忍耐が無いので・・・、この辺にしておくことにいたしましょう。

この場所ではアタシも何度かトライしています。どうせなら渋谷っぽい尾根遺産の後ろ姿でも入れ込んで、と思いますがなかなかうまくいきません。

Cedar さま
実は・・・、コメント拝受できるものと期待していました。 この類いは全てがタイミングですからね、なかなか思うようには行きません。

時折、鉄道とは無縁の週刊誌などで、たまたま撮った一コマに思いも掛けぬシーンを見ることがあります。鉄道を意識し過ぎる鉄としては、、どうしても車輌に重点が行き、生きている時代を捉えることが難しいのかもしれません。反省するばかりです。

きぬやまスカンク さま
TVコマーシャルでもドラマでも、時折鉄道が背景に登場しますよね。 それ見ると何処で撮影したか気になってしまいます。 別に反省などする必要はありませんが、今は感光材費用も気にすることは無いので気ままに撮れるのが何よりです。

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