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2021年1月29日 (金)

想い出の光景:16

代々木上原の思い出-1

経堂で生まれたOER3001氏でしたが、小学5年生からは代々木上原が地元駅となりました。 一連のフィルムをスキャンニングした中、最も古い記録がハーフサイズカメラ“Canon demi”で撮った1965(昭和40年)年1月に撮ったこれらでした。

196501

上りホームから撮った1900形、各駅停車相模大野行きです。

千代田線との接続駅となって、快速急行までが停車する駅ですが、この当時は各駅停車だけが停車する駅、いや荷物電車もありましたが小さな駅に過ぎませんでした。

プラットホーム上屋も17m車2両分ほどの短いもの。 2400形HE車の急行は知らぬ顔して通過して行きました。

196501_2

曲線区間に設けられたプラットホームなので、停車した電車はカントで大きく傾きます。 朝の満員上り電車では、尻押しがぎゅうぎゅう押し込むので、空気バネの車両はゆ~らゆ~らしていました。

 

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コメント

上原の旧駅は懐かしいですね。仕事関係で世話になったミュージシャンが駅のそばに住んでいて、打ち合わせと称しては家に転がり込んでました。そのころは旧駅の最後の頃で、こんな狭いところにいったいどうやって地下鉄の接続駅を作るんだろう?と思っていました。

 下り急行は代々木八幡を出たあたりで注意信号に引っかかって代々木上原まで徐行。先行の各停が東北沢の待避線に入ると信号が変わり、4ノッチを入れて上り勾配を一気に加速、というパターンが多かったですね。

◆ Cedar さま
おやおや、代々木上原駅にご縁があったとは!
この地で鉄道少年が成長して行くことになったので、折に触れて撮影していた記録をご紹介して行く予定でいます。引き続きご覧いただけましたら嬉しいです。


◆ モハメイドペーパー さま
仰るとおりですから、下り電車を待っているときには「こんなノロノロなら乗せてくれても良いじゃ無いか」と思ったこともありました。

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