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2021年1月21日 (木)

ホームドア設置工事中

至る所で進むホームドアの設置。 個人的にはドアの無いホームの方が好きですが、時代的にそれは無理なのでしょうね。 JRや東京メトロ、東急などに比べて小田急のホームドア設置は遅いと思っていますが、これまでに新宿(5・6番ホーム)、代々木八幡、代々木上原(1・4番ホーム)、東北沢、下北沢、世田谷代田、梅ヶ丘の7駅に設置され稼働しています。

2022年度までに、1日の利用者数10万人以上の駅に設置するという計画で、直近では登戸駅で設置工事が始まりました。 1月19日、所用で出掛けた際に、その状況を見てきました。下りの1・2番ホームには、9日、16日の深夜にホームドアが輸送されて設置されました。

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左側、上り3・4番ホームは未設置、3月に設置されるようです。

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そこでふと、気になったことがあります。 多摩川からの風が冷たい登戸駅では、停車時間が長い列車は車内温度保持のために、1両当たり1カ所の扉を残して他の3扉を閉めます。 ホームドアもこれに対応するのでしょうか? 新型 QR コードによる「ホームドア自動開閉制御システム」の活用と発表していますが、きめ細やかな運用ができるとなると大いに楽しみです。

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完成まではドアが開いたままの光景が続きますが、その間は視覚障がい者などの転落防止に、警備員が監視しています。

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その登戸駅に、真冬の夕日を浴びてEXE-αが多摩川を渡ってきました。

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そして、開いたホームドア前を通過して行きました。

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それにしても、ホームドアというやつの融通性の無さって、なんとかならないものでしょうか。 20メートル4扉車のドア間隔に合わせたドア配置の優等列車専用車両の設計なんて、限界があると思うのですが。 高速化、乗り心地を追求すれば、例えば連接車に優位性がある筈ですが、台車間ホイルベースとホームドア対応という制約下では、到底無理があるのでは無いでしょうか。

 

 

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