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2021年1月15日 (金)

初めてのカメラで撮った京王電車

 昨年11月7日の「初めてのカメラと小田急電車」でご紹介した、画面サイズ24×24㎜ のボルタ判フィルムには、小田急電車と共にご近所の京王電車も撮影していました。 1962(昭和37)年夏の撮影です。

ただ、この時から既に小田急ファンとなっていたせいで、京王の撮影枚数は極端に少ない! このコマの前は晴海埠頭の展示場で開催された「鉄道博覧会」、このコマの後はお婆ちゃんという次第。

Ktr2723_15_20210115073401

撮影地は幡ヶ谷を発車した上りが急曲線を左に、その後直ぐに右に。 すると左(山側)に甲州街道となる所です。 この直ぐ後に代々木郵便局がありました。

こんな写真でも貴重な記録となるもので、写真の「新宿 東八王子」の方向板と「急行」運板もを掲げたデハ2723は、2年後に5070系新造のために電装品を供出しクハ2786に(1964年)に、さらにその5年後1969年にサハ2561となるのですから。 

 

 

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コメント

 小型車は意識して撮ったけど、この時代の2700系はほとんど撮っていません。デハは台車が2種類あって、東急車輌のTS101(A)付きがデハ5070形への電装品提供車になりました。方向板、急行の運板とも小田急のより一回り小振りですが、車体幅が狭いからうまくバランスしています。

デハ2700のこのタイプ。窓上下のリブがアメリカの地下鉄みたいで好きでした。5000系デビューの後アイボリーに塗られたこのタイプが大好きでしたね。そもそも鉄道線<軌道出自の高速電車好きなんで、西東京の私鉄では小田急より京王好きっていう~

◆ モハメイドペーパー さま
それは残念でしたね。貴重なフィルムでしたから、被写体は選別していましたね。その結果、小型車は撮っていなかったのが今となっては残念です。


◆ Cedar さま
小田急より京王好きって、ノープロブレムです。
2700形と言うことは後年学ぶのですが、“正面が斜めになった新型車”が登場したというので踏切で待っていた幼児時代もありました。その2700形、小生もリブ入り側窓バージョンの方が好きですよ。当時の車内色は灰色でした。

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