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2021年1月11日 (月)

雪、雪、雪・・・

昨日のつづき、富山ライトレール乗車後は富山地方鉄道に向かいました。

はっきり言って好きでは無い、あのデザイナーが関わった電車に乗って、宇奈月温泉を目指したのですが、日本海側を走ってきた線路は電鉄石田駅を過ぎた当たりから進路を右に取り、電鉄桜井、いや今は電鉄黒部と名を変えた駅からはいよいよ黒部川に沿うように山肌を登っていきますが、それに伴って積雪量が増して行きます。

スノープロ-で線路上の雪を飛ばしながら力強く登ってたどり着いた終点、宇奈月温泉駅ではこんな状況に驚愕です。

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辛うじてプラットホームの縁は、乗降可能なように除雪されていますが、連結器から下は雪に突っ込んでいます。 到着する列車が線路上の雪を押しながらたどり着いた結果、一層雪が積み上がっているのでしょう。

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車止めが何処なのか、さっぱり判別できません。 ホーム上屋の積雪も1メートルほどです。

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2021年の豪雪では随所で運転見合わせを余儀なくされ、懸命な除雪作業が行われていると言うことです。 このコロナ禍にあって、地域の足を確保する事業に携わる方々には頭が下がる思いです。

 

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コメント

 雪の中を物好きに・・・、はさておき、履き物は長靴かブーツを持参したのでしょうか。いくらなんでも仕事用の革靴では無理そうです。

モハメイドペーパー さま
それが、その仕事用の革靴なのですが、靴底は滑らないような深い溝があるものでしたので、除雪された部分は歩けましたが、“ズボッ、ズボッ”となる所は歩けません。 

旧西武の5000形も富山地鉄に来てこんな目に
遭うとは夢にも思っていなかったでしょうね。

ぬか屋 さま
こんな目にですか、なるほど。 黙々と健気に働いていましたよ。

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