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2021年3月25日 (木)

今日の一枚 No.106

当シリーズ106回目は「106」で。

秩父鉄道デハ100形。秩父の車番は小さくて判読しづらいですが、右の幕板部に「106」と確認できます。1950(昭和25)年~1954(昭和29)年にかけて日本車輌製造東京支店で製造された17メートル級電車で、1988(昭和63)年までに廃車されてしまいましたが、好ましいスタイルだったと思っています。画像は西武秩父から乗り換えた御花畑駅で1985(昭和60)年のゴールデンウィークに。御花畑駅も当時は単線でした。

106__16

もう一つあった「106」は京福電気鉄道モボ101形、通称嵐電の車両。1929(昭和4)年藤永田造船所で製造された15メートル級2扉車。御年92歳、未だに現役と言うのは驚きです。

106__16_20210323133801

さてさて、このシリーズ「今日の一枚」、ここのところ連載回数と同じ車番の画像を掲載していますが、次回はどうなることやら・・・。

 

 

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コメント

1989年西武と直通運転によりお花畑駅が相対2線になった思います。
1985年頃はお花畑までの道も貧相だった様な記憶です。

 秩父鉄道のデハ100形は小田急のHB車とほぼ同じ性能(モーター、制御装置が同じ)なんだけど、1M2T編成もあって、小田急車よりパワフルな感じでした。

◆ ぬか屋 さま
御花畑駅の改良は1989(平成元)年でしたか。拡張の用地が良く確保できましたね。
仰るようにこの当時、御花畑駅に至る路地が心細かったことを思い出しました。

◆ モハメイドペーパー さま
そうなのですよね、100形の諸元見て?と思いましたが小田急と殆ど同じで驚きました。

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