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2021年4月17日 (土)

さよなら“スライド映写機”

感傷的なタイトルですが、スライドフィルムを映写するための“オート キャビン”が、昨日我家から去って行きました。

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1970年代の購入だったと思いますが、取扱説明書と共に標準価格33,000円のPOPがありました。

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既に全てのフィルムをデジタル化したので、プロジェクターは不要になりました。

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どこも故障しておらず、まだ使えるのもの。ヤフオクに出品したらめでたく落札者が現れました。当時の段ボールに収まって、福岡県の落札者の手元に飛んで行きました。

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長い間ありがとう、オートキャビン。

「スライドプロジェクター」だと思っていたら、段ボールには「スライド映写機」の表示。1970年代は「映写機」と言っていたのですね。ついこの前だと思っていた70年代、そうか、半世紀前になってしまいました。

 

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コメント

良く保管されていましたね。保存状態もとてもよろしいようで。我が家で使用していたのは別機種ですが、20年以上前の引越時に処分してしまいました。

 専用マガジンで連写ができる高級機ですね。我が家にはエルモの製品がまだあります。完動品だけどランプが切れたらおしまいですね。

形式は失念しましたが我家のエルモのスライドプロジェクターは数年前に古物商で処分しましたが、
8mmカメラ(Canon 518SV)と映写機(fujica Scope M40)が処分を免れて居りますが、
処分も時間の問題です。

◆ ぼっちぼち さま
手放す機会が無かったもので、ついそのままに。


◆ モハメイドペーパー さま
そうです、専用カートリッジにスライドマウントをセットしますが、その専用カートリッジは迂闊にも廃棄してしまっていて・・・。


◆ ぬか屋 さま
8㎜カメラと映写機ですか! 小生のもそうですが、買うときは相当高価なものだったのに、今では2万円程度のコンデジでなんでも済むのですから驚きますね。

懐かしいですねえ、スライド映写機。
Cedarのガキの頃には幻燈機なんて言葉も残っていて、小学校の視聴覚授業で「きょうは幻燈だ」などと言ってましたね。

Cedar さま
「幻灯」という単語、そう言えば確かにそう言っていましたね。幻灯機から映写機、そしてプロジェクターと、時代は変わったっていうことですね。

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