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2021年8月 2日 (月)

2320タイプ-5

他の製作の作業工程の都合から、ちょっとこっちを弄ることにしました。

悩んだあげく、正面から除いて後ろまでスケスケというのが気になって、乗務員室仕切りを設けることにしました。面倒なことに非貫通側は全室運転台、貫通側は半室運転台のようです。RM LIBRARY 143 銚子電気鉄道(下)に掲載されていた小さな竣工図頼りにペーパーでちょこちょこっと。そしてそこまでやったら室内も塗っちゃえと言うことに。

20210729_0001_15

塗料はタミヤカラーXF-59デザートイエロー、天井はXF-2フラットホワイトでちょこちょこっと手塗り。貫通側の側面は想像です。

20210729_0002_15

 

全室運転台側はこんな感じで。ここまで終えたところで、仕切りの運転台背後って、ガラス窓だったのだろうか? 小田急の旧型車は板で客席からの眺望は不可能だったのですが・・・。ご存じの方いらっしゃったらご教示ください。窓塞ぎは容易ですので修正したく思います。

20210729_0003_15

いや~それにしてもタミヤカラーは乾燥が遅い。それを良いことにまたしても暫く放置と決めました。

 

 

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鉄道模型(民鉄)」カテゴリの記事

コメント

 画像で検索してみたところ、全室運転台の仕切りは3箇所ともガラスのようです。運転室内は淡緑、客室内の色はわかりません。

モハメイドペーパー さま
早速のご教示ありがとうございます。
全室運転台の仕切りは3箇所ともガラスということは、修正の必要がなくなりましたが、淡緑色に塗り替えないとなりませんね。あ~あどうしよう?

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