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2021年8月 9日 (月)

クヤ31を追う

東京オリンピックの喧噪を避け、台風10号を取り巻く雨雲の動きとの戦いながら、もしかしたら最後になるかも知れぬと聞いた1000形1051Fによるクヤ走行を収めて来ました。

最初は8月7日(土)、開成-栢山間ですが、雨除けの場所がない田圃の中での列車待ちはかなりの高リスクです。時折サ~ッと来る雨を凌ぎながら待ちました。因みにこの時はかなり離れた右方向に同業者2名。

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このサイドビューを撮ることが最大目的だったのですが・・・、残念ながら検測用パンタが畳まれていました。

20210807_1071_20

 

まあ、それは仕方ないとして、午前中は風雨が強まるとの予報の8月8日(日)も、根性で出掛けることにしました。場所はウォーキング&撮影で行くいつもの場所。 雨のお陰で逆光に悩まされることなくしっとりとした撮影となりました。

20210808_2021_13

 

折角なので折り返しの1051F先頭の姿も押さえますが、5両目となるクヤは架線柱にかかってしまいました。

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仕方ないので最後にこれ。1151に連結されたクヤであることが判ります。

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それにしてもこんな天気の中でも撮影に出掛けるのですから、普通の人には理解できないかも知れませんね。因みにこの日の同業者は“ゼロ”で良かった!

京王DAXと小田急クヤと、立て続けに検測車撮影して気付いたことがあります。京王が「回送」なのに対し小田急は「試運転」を表示しています。小田急の方が正しいように思えます。

 

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コメント

ダックスだのテクノインスペクターだの、大仰ネーミングなんですね。
そういえばご近所の電鉄のも名前付いていたような・・・思い出せませんが・・・

Cedar さま
「TOQ i」ですね。首都圏民鉄3社にはそれぞれ検測車両がありますが、路線の長い東武は未だに人力なのでしょうか。
鉄道事業もなかなか経費がかかりますね。その上あの包丁男みたいなのが出てくると、防犯設備とかまで。

 京王の検測車は偶然で2度出会っていますが、小田急はまだチャンスに恵まれません。台風絡みの天気でも出かけるのは、小田急だからなんでしょうね。

モハメイドペーパー さま
クヤ連結の1000形4Rの最後?と聞いていなければ、荒天下で出掛けなかったでしょうね。
今後はリニューアル8000形に代わるようですから。

コロナの爆発的感染の中、ワクチンで身を守りつつ、3密を避けて趣味を楽しむのは、今のご時世、真っ当な姿なのかもしれませんね。熱中症にはご注意を。

ぼっちぼち さま
仰るとおりです。移動手段として電車に乗る時の密さえ避けられれば、一人線路端に居るのですから安心。確かに熱中症の心配はありますが、元より鉄道熱中症(笑)ですからね。

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