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2021年9月 2日 (木)

山形交通 ハフ1、2

ぬか屋の徒然日記で山形交通 DB151、ハフ1、2が紹介されました。OER3001氏は詳細を知りませんでしたが、そういうことだったのかと改めて理解できました。

そこで、OER3001氏が撮っていた貴重なカラーをご紹介しましょう。手前がハフ2、奥がハフ1です。

19700826_010515__13

これは去る8月12日の“レッドアロー号ブルーリボン賞!”の時に撮影していたもの。カラーポジもだいぶ変色していたので色味が赤っぽくなっています。本来の色は次の画像と同じと思います。

20170513_0028_18

山形での運転会に行く道中、高畠町に保存されている「高畠広場」に立ち寄り、保存されているモハ1を見て来ました。残念ながらOER3001氏は山形交通が活躍している時代を見ていませんでした。

 

 

 

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鉄道(地方民鉄)」カテゴリの記事

コメント

私はなんとか現役のDB151に会えました。ハフ1、2は西武801系の撮影会かなんかで撮った覚えがあるのですが、ネガを紛失しました。
http://bocchibochi.livedoor.blog/archives/cat_102074.html

私は現車を見てはいませんが、当時のバスのカラーは赤にピンクでした。
赤は鮮やかな赤で、ピンクはショッキングピンクに近いものでした。
雪国ゆえ、冬季にはっきり視認できるカラーということで採用されたそうです。
バスの塗装から考えると、モハ1の色は落ち着き過ぎていて、現役当時とは違う印象です。

早速のコラボ有難うございます。
塗色何となく思いだしてきましたがクリームに腰板部は塗料の種類を
増やさない為にDB151と同色かも知れませんね。

 私はぬか屋さんと同じ日(昭和42年12月10日)に撮影しているので、ポジを探してみました。しかし、電機は何枚も撮っているのに山交の客車は発見できませんでした(モノクロでは撮っている)。色はこちらのポジからもう少しマゼンダを抜いた感じで、保存されているモハ1の色と違うのは確かです。

◆ ぼっちぼち さま
ネガを紛失とは! なんともったいないことを。 家捜しすれば何処かにお隠れになっているのでは?


◆ C57173 さま
赤にピンク、そんな記憶もありましたが、色の表現って本当に微妙ですよね。
ありがとうございます。


◆ ぬか屋 さま
DB151と同色とのご推察は妥当かも知れませんね。いずれにしてもマルーン、臙脂、赤っぽい茶色、小豆色・・・、表現はいくらでもありそうで・・・。


◆ モハメイドペーパー さま
当時は限りあるフィルムでの撮影ですし、ましてカラーなどは厳選してシャッター押していましたからね、無理もありません。保存車の色も怪しいと言うことですね。

これはまた、貴重な写真ですね。皆さん、記憶と記録を残されているようで、それだけ印象に残る存在だったのですね。三山線に行った帰りにと思っていたのですが、秋の夕暮れは早く、既に真っ暗でそのまま帰って来てしまい、その直後に廃止の話しが出て、行く機会を逸したままになりました。

きぬやまスカンク さま
コメントお久しぶりですね。高畠町へのご案内大変ありがとうございました。
それにしてもデジタルカメラの時代になったお陰で、感材費を気にすること無く撮影できるのだから、なるべくつぶさに記録することが大切ですね。

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