« 中秋の名月 | トップページ | 小物塗装 »

2021年9月23日 (木)

窓ガラス入れ

EF60の再生を完了した後、塗装を終えている上田丸子2320タイプの窓ガラス、勿論ガラスではなく塩ビ板を入れる作業を進めます。

ところがこのペーパーキット、ご丁寧に2段上昇式窓のお陰で塩ビ板ののりしろが少ない少ない。最初に取り組んだのがこちらの妻面。向かって右の運転台窓は1枚窓。左は2段上昇式、貫通扉は桟入りという具合。

20210921_0001_17

半室運転台の仕切りを付けてしまったので余計作業がしづらくなってしまいました。全てピンセット便りになりました。

20210921_0002_17

反対側の上段窓には4.5×9.5㎜サイズに切った塩ビ板を、サッシの幅で接着するという技が必要になりました。

20210921_0003_17

ここまでやって疲れ果て、しばし他のことやって休息。

気を入れ直して側窓に取り掛かりますが、それでも先ず乗務員室後の上段窓4カ所入れただけで休憩!

20210921_0004_17

たった1両なのに・・・、これではいつになったら窓入れが終了することやら??

 

« 中秋の名月 | トップページ | 小物塗装 »

鉄道模型(民鉄)」カテゴリの記事

コメント

2段窓の表現が当たり前になってますが、個人的にはそうまでしなくってもいいじゃん!と思います。ま、自己満足の塊が趣味ですからエスカレートしていくのは当たり前ですが~
その昔のシンプルで感じが出てるモケーが好きです。

Cedar さま
ご意見には基本的に賛同します。仰る通りあくまで自己満足です。
つい、二子玉川の模型店で、社長の顔見たら手ぶらで帰りづらくなって買ってしまったキットだから仕方ないのですが、CADのレーザーカットだからできることとは言っても、実際に組み立てる時の事情まで反映させて設計して欲しいですよ。

窓枠の段差表現、これは模型雑誌の写真で惑わされますが、人間の目はそこまで識別できません。Oゲージでも過去にやってみましたが、手間の割に効果が少ないので、現在も段差表現は省略しています。それでもやってみたい人はご自由に、です。

運転台前面等窓入れ終了後に運転台の組み込みに不都合がなければ
運転台は別塗装して起き運転室ガラス装着後の組み込みでも良かったのでは。

◆ モハメイドペーパー さま
仰る通りですね。自分で設計するものなら、OER3001氏も省略です。1両だけなら根気で何とかなりましょうが、4両以上の編成モノならなおさらです。


◆ ぬか屋 さま
それは当然考えた結果ではありましたが・・・。考えることとやってみることでは思い通りに行かないという実例でした。まあこの後の作業もありますから・・・。

二段窓サッシの段差表現をしても、よく見ないとわかりません。
唯一車体を横にしてガラス面の反射光が上段と下段で異なるのを一人確認するだけです。
完全に自己満足です。

阪鉄車輛 さま
いやはや、阪鉄車輛さまもそうお考えだったとは、少し安心しました。
思えば床下の梁も同じことですね。車体をひっくり返してみないと判らないし。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中秋の名月 | トップページ | 小物塗装 »

フォト
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

他社線ご案内

無料ブログはココログ