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2021年10月16日 (土)

個人宅での運転会-2

友人宅での運転会とは言っても、所謂“運転を楽しむ”ものではなく、そこは気ままに広いエンドレスで走らせられるというだけのものなので、未公開の車両を持ち込みました。

それがこれ、少年時代に憧れていた151系特急電車。当時はカワイモデルと天賞堂からしか製品化されていませんでした。

天賞堂製は言うまでも無く手が届かない価格であったのに対し、カワイモデル製は少し安価。とは言えなかなかの値段で手が届かなかった憧れの存在でしたが、先日オークションで比較的安価に落札できてしまったので、今回はその状態確認という目的でした。

20211011_0011_15

入手後ここまでにOER3001氏がやっていたことは、セレン整流器と電球類を全て取り除き、車輪とモータークリーニング。8両編成ですが、その内訳は2両ユニットのモハ、モロが揃っていない、モハシが無いなど不満がありましたが、欠けた車種は追加製作することになるのでしょうね。

20211011_0012_15

とは言え古い製品を並べると、それだけで存在感があるようです。まあ追々、本命製作の合間を見て、本格的に走らせることができるように整備した後に、入籍させようと思います。

先のカツミ製EF60に続き、昭和の模型レストアに嵌まってしまったようです。

 

 

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コメント

カワイモデル製こだま型懐かしいですね。当運転所にも1編成(12輌)配備されています。予算の関係で1度では導入できず、毎月2両ずつ半年(6ヶ月)かけて導入しました。
この頃は、時間をかけても購入出来ました。今は発売された時に押さえないと揃えられませんね。
このこだま型、塗装にはこだわっているようでメラミン塗料を使用し、こだま特徴の窓フチの銀色線も表現されていました。

八千代運転所 さま
なんと、カワイの151系は12両もご所有でしたか! オカネモチでしたね。いやいや「でした」の過去形ではなく進行形でした。毎月買い増しするなんて、当時はその楽しみがありましたね。
塗装、確かに堅牢で綺麗です。あの最後に車内側から銀を吹いて窓淵の表現をする技、真似できるものではありませんよ。確かミヤ・・さんという職人さんでした。

 クロが入ると12連にしないと格好がつきません。絶版品だから揃えるのは大変ですね。

モハメイドペーパー さま
そんな、12連にしないと格好がなどと言わないでください(涙)。昭和の楽しみ方は如何に模型化して楽しむか、即ち最短編成でも満足していたのですから。

昔、模型店でこの編成を見て、このような華やかな模型があるんだ、と値段を見て指を咥えました。
当時のTMSには、いかに特急の雰囲気を持たせて短編成で纏めるか、の解説がありましたね。

C57173 さま
でしたよね、同じです。
そうそう、模型は家の中で楽しむため、如何に実物のイメージを短編成に組むかもポイントでした。今のようなフル編成など考えられなかった時代です。

お金持ちではありませんよ~。少ない給料の中から、〇〇手当というものを利用し、価格表を見て金額の高いものと安い物を組み合わせて購入しました。
手に入れられた車両、台車がグレーなので完成品として売られた製品ですね。

八千代運転所 さま
「お金持ち」ではなく、少なくとも模型に回せる小遣いがあったということで「オカネモチ」だったということで(笑)。
入手した模型の床下には全車「KawaiModel」のシールが貼られていました。

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