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2021年10月22日 (金)

鉄道模型の“お仕事”

久しぶりに“お仕事”に出掛けました。

2セットあるNゲージのレイアウト、ここではジオラマと呼んでいますが、その1つには今、これが走っています。

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2つめのはドッグボーン形のエンドレスを2つ折りにしたような配線で、一部高架線の都市型。今は東海道線233系を走らせています。

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この2セットのNゲージレイアウト、お友だち二人の手も借りて、レールクリーナーで綺麗に拭いて、ハンディクリーナーで線路上の塵や木々のスポンジを吸引。合わせて車両も車輪清掃。これでまた暫く、調子良い状態が維持できます。

さらに、小田急2400形HE車のマスコンで操作できるHOゲージジオラマも、同様に3エンドレスを全てレールクリーナーで綺麗に拭き、ハンディクリーナーで線路上の塵などを清掃しました。

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しかし、故障していた2編成はここでの修理はできず、別途我家に“入院治療”処置となりました。個人の大事な模型とは異なり、展示模型ならではの破損や故障も発生するものです。

 

 

 

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コメント

こんな「お仕事」もされてるんですね。
確かにお金取って一般公開のものならばメンテは必ですね。JAMの時のレールみがきを思い出しました。

Cedar さま
縁あってこのお仕事5年目に入りました。年に3~4回の出張と、自宅での故障車両修理。さらにはこの間に2編成の新車両を自動運転対応に加工して導入しています。

展示運転する模型はメンテが大変と聞いています。
個人用の模型とは比較にならない過酷な使われ方をされるので、たちまち摩耗が進むのではないでしょうか。
博物館では特別仕様の模型が使われているそうですね。
いつまでもよい状態をキープしてあげてください。

c57173 さま
温かいコメントをありがとうございます。ご想像の通りでございます。
これまでの経験がお役に立てることは嬉しいこと、応援ありがとうございます。

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