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2021年11月 8日 (月)

上田丸子2321も

多摩川畔の模型店2階で開催された仲間内での運転会には、古い模型に加えて最も新しい模型、上田丸子2321も参加しました。。

20211104_0009_20

 

小さな車体は、全線複線の広いレイアウトには不釣り合いのようです。

20211104_0001_20

残念ながら、車内も作ったことでウエイトを積むスペースが無く、1両なのに非力で勾配を満足に駆け上がれませんでした。何とか工夫して、ウエイトを補充しなければなりません。

早速改良工事に入場、可能な範囲でウエイト補充しましたがそれでも重い走り(涙)。

徹底的に調査してみたら何と、非動力台車の車輪が回らない! 日光モデルの台車とスポーク車輪なのに。原因は軸穴が浅かったこと。1.6φのピンバイスでグリグリしてから再組み立て、調整したら快調になりました。こんなこともあるのですね。

 

 

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コメント

 メーカーを問わず、組立てすみの台車をそのまま使うと、頻度は低いけれどもこういうトラブルに遭遇します。面倒でも一旦バラし、成形時のバリが残っていたり、軸穴に入り込んでいないかを確認する必要がありますね。

このような小型車は、味があって良いですね。昔は大型車ばかりに目が行き、視野の狭さを恥じています。学生時代のバイト先の社長が作っていらした、信貴山電鉄の小型車(形式は分かりません)は、1番ゲージで正しくフルスクラッチの目を見張る作品でした。それだけに、今も目に焼き付いています。少しでもあの出来栄えに近付きたい、との思いが模型作りを続けている励みにもなっているかと自問しています。

◆ モハメイドペーパー さま
ホントにたまにありますね、こういうことが。今回はなかなか気づけませんでした。


◆ きぬやまスカンク さま
小型車両は大きなスケールで作るとさらに魅力的ですね。1番ゲージの作品、一度見てみたいですが、今も何処かにあるのでしょうか?

御本人様は、既に亡くなられていますので、ご遺族が保管、或いは、保存されていらっしゃれば、あの素晴らしい作品を目に出来るのですが、難しいでしょうね。車輪、モーターまで自作され、外板を張ってしまうと見えなくなる鋼体まで作られた気絶してしまいそうな、正しく作品と呼ぶに相応しい物でした。

きぬやまスカンク さま
車輪自作とは驚きますが、モーターまでもですか! なんてこと、凄すぎですよ。
それにしても素晴らしい模型は、世間にたくさんありながら、製作者が亡くなった後の処理が悩みですね。
社会的価値があっても、あくまでも個人所有物ですから、ご遺族の考え次第で廃棄物にもなっていますから(涙)。

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