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2021年11月27日 (土)

多摩のもレール2021.11

モノレールではなくのもレール。多摩で飲みながらレール談義という集まりが、コロナ禍も収束しつつあることから再開となりました。残念ながら今回は、義父さまの容態芳しくないとのことで急遽の帰西(兵庫県に帰るのに帰阪と言うのはおかしいという方に忖度)されたU氏が欠席、11月中旬に4名での集まりとなりました。

今回の一次会場は“焼売のジョー”、“多摩のもレール”ですから、先ずはこれが無くては始まりません。

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早速出現したのはY氏製作の動力ユニット。安価なパーツを使われた見事な設計です。

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様々な動力装置を考案し、何処まで軸距を詰められるかと挑戦した車両も登場しました。確か軸距19㎜だったか。

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続いて凸型機関車ですが・・・、

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なんと車体はキャブ、ボンネットがそれぞれバラバラにと。

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続いてはI氏から、エコーモデルのキットを組まれたという汽車会社製35t 1C1タンク機関車。キットの値段は52,000円と高価なものです。見事な出来でした。

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すると、この機関車に繋げるのがお似合いと、K氏が取り出したのは郵便車。細かい説明はビールのせいで忘れましたが、前回の多摩のもレールでは真鍮地肌だった代物です。

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蒸機と古典客車談義の後に登場したのはY氏製作の京王井の頭線? 17メートル4扉なんて居ませんでしたが、戦争被害が大きかった同線に、こんな車両が登場していたとしても違和感なしです。

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すると今度はK氏から正当京王帝都2010系が。京王のグリーンと東急グリーンは違うよと、5000系青ガエルまで。京王はアマミヤ、東急は谷川だったかと。OER3001の上田丸子の左右は、いつもながらに素晴らしい出来でした。

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今日はこのくらいかと思っていた矢先、さらにK氏の作品が続きます。塗装までも大変そうなDF91。

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真鍮工作派だとばかり思っていたら、K氏はペーパーまで! あの秋田の電車を作ってしまいました。

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と思った矢先に登場したのは2両のクモヤ。この頃になると、ビールも回って話しの詳細を記憶していません。

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お仲間との模型談義は実に楽しく、一次会場だけで終えるのはもったいないということで二次会場へ。またまた楽しい談義が続きました。

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いや~今回もまた、刺激を多く頂きました。0番運転会の余韻に・・・だけではいけませね。手を動かさなければです。

 

 

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コメント

モケー仲間とDrinking&Talking、そろそろはじまってますね~やっぱり楽しい!先日は上野毛スピークイージーも久々開店しました。

Cedar さま
上野毛スピークイージーの様子もしっかり確認させて頂いております。
羨ましいな~とおもってこちらも(笑)でした。

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