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2021年12月20日 (月)

小田急の最新車両

登場から20年も経っていないのに、50000形VSEが来春、定期運行を終えるとのニュースにはショックです。

一方で、一般車両もまだ新しいと思っていた“美人”の1000形に廃車発生、入れ替わるように5000形が増備されています。この日、その最新編成の5059Fに遭遇しました。

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対向ホームに停車した5059、まだ床下もピカピカ。新車の香りが漂います。

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それにしてもこのフロント、凹凸が無い、単純なようで複雑な曲面の組み合わせは、模型製作には悩まされますね。

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連結器周りを良く見れば、胴受け形状も独特。連結器は取付位置より首が上がっているのですね。この連結器、非常時以外の連結を考慮していないようで、空気管はありません。空気管は胴受け横に顔を出しています。

 

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鉄道(大手民鉄)」カテゴリの記事

コメント

 VSEは高速運転に備えて車体傾斜装置などを採用したのに、これを活かせることなく(ほかにも理由はあるようだけど)引退となるのは残念。複々線の完成もスピードアップにはつながらず、このご時勢に10連固定ばかり増やしていいんだろうかと思います(5000形が嫌いなわけではない)。

OERの来年3月のダイヤ改正(?)は後ろ向き感満載ですね~コロナ禍は予定より10年早く鉄道の環境を変えたらしいですから仕方無いですが・・・1000系好きなんですけど~

◆ モハメイドペーパーさま
VSEは残念でたまりませんね。
そもそも小田急のD-ATS、安全優先は解りますが、もう少しスピードアップ出来ないかな?と思いますよ。
コロナは時代を逆回ししてしまったようですね。ホント6+4連のような柔軟な運用も大事田と思いますね。


◆ Cedar さま
小田急に限らず、どこも一時代戻るようなダイヤになりますね。働き方改革だか何だか、乗客減に対応せざるを得ないのでしょうね。民鉄の決算内容見ると複雑な気持ちです。

VSEはまだまだロマンスカーのフラグシップだと思っていたのに、あの発表はオドロキです。せいぜい近くでたくさん撮って名残を惜しみたいと思います。VSEは江ノ島線には入らないのかな?

ぼっちぼち さま
この正月に予定されているニューイヤーEXPはVSE充当と発表されていますよ。
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa10000020uko-att/o5oaa10000020ukv.pdf

最近は実物などのニュースに疎いのでVSE引退は知らずびっくりです。現役のロマンスカー中一番好きな車両だけに残念です。正月の臨時列車に充当されるそうですが、昔NSEの「初詣」号を撮影した者としては正面に列車名が表記されないのは魅力に感じません。
ヨーロッパでは鉄道は社会に必要なインフラと考えて国や自治体が支援するという仕組みがCOVID-19以前から始まっており、現在のCOVID-19感染でもそれを利用して鉄道が存続できるように動いています。対して日本ではいまだに車優先社会のままで、鉄道の運営はあくまで鉄道会社という企業に任せていて、運営が難しければ縮小・廃止もやむなし、という考えです。日本の鉄道運営に対する国全体の考え方を変えない限り鉄道は衰退していくでしょう。鉄道など公共交通を残して生かしていけば高齢者が無理して自家用車を運転しなくても済む社会も実現できるかもしれないのですが・・・

所長失格 さま
コメントに“御意”、前面に列車名が無いのは寂しいですね。子どもの頃自転車の前カゴにボール紙に描いた列車名を掲げて走ったことを思い出しました。
鉄道の運営、仰る通りだと思います。国鉄が無くなり、郵便事業も民営化。民営である以上利益優先は当然ですからね。

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