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2022年1月17日 (月)

過去vs現在

1986(昭和61)年にこんな場所、永山-多摩センター間で多摩線内折り返し運用に就く主力の2400形HEを。

1986autumn_0116_13

ふと、今の同じ場所と比べてみたくなりました。クイズではありませんが、何が変ったでしょうか?

走行車両の両数、形式は勿論ですが、周辺の木々の成長ぶりが凄いこと。手前の京王線は架線柱が変りました。小田急線は架線柱こそ変化していないものの、細かく見れば電線の数が大幅に増加しています。

20210621_1017_23

 

反対方向も撮っていました。豊ヶ丘北公園に架かる歩道橋を潜って多摩センターを目指す2400形HE車の4連を。

1986autumn_0118_13

ありました、昨年5月23日に、多摩センターに向かって行く4000形10連の急行を撮っていました。

撮影ポイントが若干手間センター寄りになっていますが、実は同じ場所は木々の生長によって視界が遮られるようになってしまいました。背後には住宅が建ち、都市化されていることも判ります。

20210523_1023_25

それでもこうして35年経っても、同じ場所で撮影ができること自体幸せですね。

また折を見て、今昔比較ができないか探してみましょう。

 

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コメント

 日当たりのよい斜面だから木はどんどん成長しますね。電車も何回か世代交代しているし、月並みだけど月日のたつのは早いものです。

◆ モハメイドペーパー さま
木々の生長には本当に驚かされます。月日が経つのは本当に早い。ついこの前登場した車両がもう世代交代だと言うのですからね。

私も職場が都内から唐木田に移って30年近くになります。
当時すでに多摩線に2400は亡く最古の車輛は2600でした。
唐木田駅から尾根幹を歩くのですが、当初は折れそうな細い街路樹で夏場は日陰もありませんでしたが、いまや堂々たる巨木になり小雨であれば傘が要らないほどです。
街路も変化し多摩線の車輛も変化しましたが、変わらないのは遠くに望む富士山の姿ですね。

◆ 阪鉄車輛 さま
年月の経過は、その時々には気付かないものですが、こうして30年も前と比べてみると驚きます。というより、日々の中では気付いていないものですね。
仰るように富士山の姿は変わりませんが、見えていた場所から見えなくなってしまったところは少なくありませんね。

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