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2022年1月22日 (土)

過去vs現在-5

小田急新宿駅が地上と地下の二層式となったのは1964(昭和39)年のことで、当時は珍しがられたものでした。

その後、何度かの改良工事を経ていますが、地上ホームは特急、急行などの優等列車、地下ホームが各駅停車の発着というのが基本でした。

1967(昭和42)年5月の撮影の中に、地下9番ホーム(5号線)に停車するHB車編成のデハ1217-クハ1351他+クハ1352-デハ12181410-1460の4連の姿を捉えていました。時既に地上14階・地下3階建の小田急新宿駅ビルの完成に伴う最初の改良工事が行われている時で、HB車の新宿口充当最後の時期です。(後記:当時の記録があり、後方2両が1410-1460であったことが判明しました)

19670517_0022_13

 

同じ光景の今日を撮りたくて2022(令和4)年1月19日、上のプリントを持って同アングルの撮影を試みて来ました。

20220119_1003_15

入線してきたのは1000形1095Fの10連です。ホームドアも設置され、同じようなアングルで電車を撮るのには無理がありますが、ホームドアのお陰で線路が随分と柱に近付いた印象ですが、柱の位置は変わっていません。

 

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コメント

 こういうネタになったら私の出番です。HB車の1217-1351+1352-1218は実質的に固定編成でしたが、写真では3両目にパンタが見えています。この時期は4000形への更新が始まっていたので、編成が変更されていたようです。私が同年の9月に撮った写真でも(とれいん誌2021年1月号に掲載)、小田原寄りは1400-1450になっています。

◆ モハメイドペーパー さま
期待していた書き込みありがとうございます。
なるほど、3両目にパンタがありますね。ご指摘の通り後ろ2両は1400-1450だと思います。
本文修正させて頂きます。

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