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2022年1月23日 (日)

過去vs現在-6

小田急新宿駅の過去と現在の比較、一応今回で区切りを付けたく思います。

新宿1号踏切と言うこの場所からの1968(昭和43)年5月の撮影、と言うよりここは南新宿駅下りホーム端から撮ったものです。新宿西口の14階建て小田急百貨店のビルも、左端には京王百貨店も確認できます。

踏切脇には貨物ホームがありますが、これより以前はここに小田急砂利株式会社の社屋もあり、相模川からの砂利を積んだ貨物列車も入線していました。

そこを花形の3100形NSE車の「あしがら」が通過します。

19680504_0009_15

 

現在でも新宿1号踏切はありますが、1973(昭和48)年12月21日から南新宿駅は西方へ150メートル移設され、さらに新宿駅の改良により地上/地下の分岐器位置も新宿1号-2号踏切間に移設。さらに線路上に人工地盤を構築しているので、当時と同じアングルでの撮影は暗闇となりました。

20180928_1076_22

やむなく新宿2号踏切からの撮影ですが、この50000形VSEの定期運行も残すところ2ヶ月を切っていますので、これも過去の記録になる日も近いですね。

 

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コメント

南新宿は小田急本社に行くので何度か降りたことがあります。改札を出て道路を渡れば本社の入口だから、その昔の小田急本社前の名前がぴったりでした。踏切脇の荷物ホームは新聞電車の積込み場所で、そのほかには特準の「朝霧」の車両が「銀嶺」と併結で回送され、新宿到着後に切り離して1時間ほど待機していました。

◆ モハメイドペーパー さま
懐かしい想い出をありがとうございます。
OER3001氏もその情景を明確に記憶していました。

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