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2022年1月18日 (火)

過去vs現在-2

列車の撮影では、気に入った撮影地に何度も出向きます。撮影対象の車両が代わるのは当然としても、過去と現在を比較して、あらためて時代の変化を感じます。

京王線中河原-聖蹟桜ヶ丘間の多摩川橋梁での写真を比較してみました。1986(昭和61)年5月4日の撮影では、被写体は6000系の8連でした。

19860504_130401__n15

 

変わって2021(令和3)年8月4日の撮影の中に、8000系8連がありました。同じ8両編成ですが・・・、

20210804_2026_15

橋梁の架線柱が鉄材トラス製から鋼管製へと大きく変わっています。京王線では近年、この鋼管製架線柱への更新が至るところで見られるようになり、鉄材トラスやPCの架線柱の記録も貴重なものになって行きますね。

 

 

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コメント

 特急の定期運転が始まった当時(昭和38年)、この鉄橋はまだ単線でした。この写真では背景もそんなに変わっていないけど、聖蹟桜ヶ丘側は河原近くまで高層のマンションが建ち始めています。

◆ モハメイドペーパー さま
5000系の登場以前は単線だったことを記憶しているのですが、いつ複線化されたのかは残念ながら全く記憶に無いのです。さらに掛け替えされてもいるようですが、そのあたりもさっぱり(涙)。

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