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2022年2月

2022年2月28日 (月)

ちょっと得した気分

小田急東京メトロパスというお得なきっぷを活用していたので、日暮里の模型店に行った帰りは西日暮里まで歩いてみます。

金杉踏切で電車来ないかなと待っていたら、ちょうど警報器が鳴り始めてラッキー! 初めは上り接近の表示、続いて下り接近の表示も。やって来た上りはこれでした。

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ちょうどビームの影がかかって残念~!

と思う暇も無く振り向いて下りを構えます。下りも特急ではありませんか。

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上下ともE657系の特急と、序で撮りにしてはなんかラッキー、得した気分になりました。

 

 

 

2022年2月27日 (日)

顔洗って出直して来い!

少々きつめのタイトルで恐縮ですが・・・、

所用で出掛けた折に代々木上原始発の千代田線入線を待っていたとき、対向ホームに入線して来たJRの車両を見て目を疑いましたが。

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近付いて良く見たらやっぱり。行先表示部分が洗われていなくて極めて低い視認性。

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だからタイトルにした「顔洗って出直して来い!」って言いたくなります。残念です。JR東さん、もう少し綺麗にしてくれませんかね。

2022年2月26日 (土)

前照灯の製作

暫く放置しようと思ったのですが、つい手を出してしまいました。

2012ウォームホワイト色LEDを使います。リード線はいつものウレタン線ではなく、被覆電線を使用し、電極にハンダ付けした後、熱収縮チューブで保護しています。

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これを先に製作した真鍮パイプの中に収めようという次第。

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こんな感じ。真鍮パイプ内でのLEDは、速乾アクリアを充填して位置を固定しました。

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オデコにセットしてみたらぴったり。速乾アクリアで接着した後で隙間にパテ充填。

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塗装後にLEDを仕込むのは至難の業なので、この手順とした次第。勿論塗装の時は前照灯を詰め物でマスキング。塗装後にレンズを入れる計画ですが、それこそ暫く放置予定ですからいつのことになるやら?

 

 

2022年2月25日 (金)

暫く放置、後雨樋など

本命工作は材料調達がままならず小休止。浮気の0番もパーツ調達ができずに放置状態。そんなときはこれを少々ということで、考えていた雨樋は実車に拘る気も無いので、好みで張り上げタイプとすることにしました。おでこ部分の処理も実車とは異なります。

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中間車も張り上げ屋根で仕上げることとして、妻板の縦樋形状を小田急2400形に似たものとした次第。

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側扉クツズリはタックラベルから切り出して楽をしました。貼った後にサーフェーサー塗っておけば剥がれませんから。

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ということで、4両がキャンプファイヤーになって、暫くまた放置です。

 

2022年2月24日 (木)

ハコにしました

“竹割”した屋根を接続し、ハコにしました。

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パテ盛り、整形の後、少しお日様が顔出した時間を利用して、 ベランダでのサフェサー吹き、研磨を繰り返しました。

・・・というところで、これも暫く放置になります。必要パーツの調達後でなければ次の行程に掛かれませんから。要するに、下着の台紙に加えて補強材と床板材料さえあれば、ここまでは作れるということです。今回は床板をアガチス材から切り出しましたが、ペーパーで作った車両もありますから。

 

 

2022年2月23日 (水)

H5系「はやぶさ」復活

昨年春から離脱していた辻堂海浜公園内・交通展示館のH5系「はやぶさ」、この度めでたく復帰となりました。

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白い光りの前照灯を輝かせ、正面中央駅をスタートしました。

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線路有効長の関係から、本来の10両編成から2号車を減車した9両編成で運行します。

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このカラーはジオラマの中で映えますね。

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東海道新幹線を横目に、中央駅を通過していきました。

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月曜日は閉館ですが、機会があったら訪れてみて下さい。詳しくは辻堂海浜公園のホームページを。

 

 

2022年2月22日 (火)

最後の1000形ワイドドア編成

この日、所用で藤沢まで行きました。すると、4番ホームには“絶滅品種”となったワイドドア1000形最後の1754Fが停車しているではないか! これは貴重な記録になるかと、発車までの僅かな時間で先ずは車止めで1枚。

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急いで反対側へ。3月のダイヤ改正で、藤沢-片瀬江ノ島間は折り返し運用になることが発表されており、このような光景にも変化があるのでしょうか?

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そんなことを考えている時、前照灯を点けて1754Fが発車して行きます。

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相模大野行きの発着ホームにも変化があるのかどうか? しっかり後ろ姿も記録しておいた次第です。

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JR東海道線に乗り換えのため連絡橋に上がってみれば、富士山が綺麗に見えるではないですか。ちょうど相模大野行き3000形が入線してきました。

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モハメイドペーパーさまの「富士山をバックに撮る」に追加して欲しくなった光景を収めてから、人身事故でダイヤ乱れを生じていた東海道線で目的地に向かいました。

 

2022年2月21日 (月)

“竹割”で

妻板は「日本の車輌スタイルブック(1967年 機芸出版社)」からコピーした妻板を使ってハコにしてみたら・・・

展開幅が広すぎました。仕方なく屋根中心で“竹割”して組みました。

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手抜きの工作で始めたのに、結果的に手がかかることになってしまいました。

 

2022年2月20日 (日)

中間車プライマーがけ

内張に窓枠、側扉を罫書き、窓抜きしました。

あ、下着の台紙板紙を使ったので“紙の腰”が柔。放っておくと中桟などが捻れたり切れたりしそうで不安ということで、裏面にシンナーで薄めたラッカープライマーを染み込ませるように塗っておきました。

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実に懐かしい行程。思い起こせばアイボリー紙に出会う前の1970年前後は、この方法が“標準”だったのです。

2022年2月19日 (土)

下着台紙の車体製作

下着の台紙だった白ボールに横着罫書きした後、早速窓抜きしてみました。一応サハ48とサロハ66です。

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白ボールは表は白くても、裏は繊維丸出しのグレーでケバケバ。外板窓抜き後裏返して、ペーパールーフになる部分をマスキングテープで覆います。そしてスプレーのり(Scotch 77)を側板部分にプーッ。

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窓枠と側扉となる内張を貼ってから、マスキングを剥がして、窓抜きの第2段階に進みます。

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あくまで“箸休め”のような“工作休め”的存在の中間車作り、いやそもそもクモハ52それ自体が“工作休め”なので、気が向いた折に手を進めることにしましょう。

 

 

2022年2月18日 (金)

中間車も作れと、天の声が・・・。

前々日の当ブログに頂いたコメントが気になって・・・。考えたあげく、それならやっちゃおうか、ということになりました。

しかしそもそもこのテーマ、まともな飯田線として仕上げる気も無く、色々考えたあげく・・・、発端が歌川模型なら、それに相応しい昭和の工作に徹してみようと、以下のような方法でスタートしました。

使った材料は“白ボール”。しかも、買って来た“白ボール”ではなく、包装資材の「白板紙」と言われる用紙です。それは買っておいたこの下着の台紙を利用することとしました。

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それに、ロコモデル伝説のイラストを1/80大にコピーしたものをマスキングテープで留め・・・、

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製図用のデバイスの針先で、要所を突いていきます。

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すると、

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針穴が刺さった部分をガイドに罫書き、所謂罫書き作業の手抜きをしてみました。

こんないい加減な方法で、果たして“天の声”に応えられるかどうか・・・?

 

 

2022年2月17日 (木)

続:真鍮パイプから加工

前照灯を仮嵌めして、前から横から眺めていて、塗装も含めてどう仕上げるか考えるのもまた楽し。まともなクモハ52を諦め、クモハ52風に仕上げるにはこれしか無いと、標識灯も外付けではない埋め込み型とすることにしました。

利用材料は外径2.22.0㎜、内径・・・? 手元在庫を活用したので内径はよく判りません。早速4個切り出して、車体に開けた穴に嵌めてみました。

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名古屋のリニア鉄道館に展示された復元車を参考に、適度に好みの方向に修正してみたく思っています。

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いずれにしても息抜きの工作。いつになったら走らせることができるのか、作者にも判りません。

 

 

2022年2月16日 (水)

真鍮パイプから加工

捨てるのも気が引けて・・・、から始まってしまったこれ、その後も気が向いたときに進めては放置、という状況を重ねています。

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で、最近になって、このために外径4.5㎜、内径3.5㎜の真鍮パイプを買う羽目に陥りました。真鍮パイプの長さは250㎜。そんなに要らないのですが、その内13㎜長×2本を切り出し、斯様な加工を施しました。LEDのリード線を室内に通すためです。

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一方、組み立て済みの車体には、上のパーツを嵌め込むための溝を掘り、LEDリード線を通すための穴を開けておきます。

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仮嵌めしてみたらイイ感じになりました。

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そもそも歌川模型の型紙、それなりに昭和の大らかさが売りだけに、細部に拘ると満足できない箇所も少なくありませんので、いっそ「クモハ52スタイル」にしてしまえ!と、飯田線時代の再現では無く、適度に好みのスタイルに修正することとして進めています。

 

 

2022年2月15日 (火)

過去vs現在-11

世田谷線を撮りに行ったので、こんなアングルも比較してみたくなりました。

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手元に上の画像を用意せずに行ったので、立ち位置が右に寄ってしまったようですし、季節もカメラも違うので、なかなか同じようには撮れないものです。

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それでもここ、山下駅から三軒茶屋方向を見る景色には、車両が高床80形から低床300形に代わった位で。23年間での大きな変化は無かったようです。

 

 

2022年2月14日 (月)

過去vs現在-10

今回は東急世田谷線・松原駅での一コマを。

そもそもこの1973年2月の一枚は、世田谷線の撮影目的で出掛けた訳ではなく、序でに撮っておいたという一コマですが、今になって見ると、道路から2段だけ高くなったプラットホーム、1両分しか無かった木製上屋、ステップを上がる車両と言うのも当たり前の想い出です。

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それから49年、この場面の今を撮りたくなって出掛けて来ました。

一段嵩上げされたプラットホームにはスロープで、上屋はプラットホームへのアプローチ部分を含めて全長にわたる鉄製に。車両はご覧の通り。

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背後のビルの1棟だけが、当時と変わらぬ姿を残していました。

 

2022年2月13日 (日)

過去vs現在-9

50000形VSE乗り納めとして昨日掲載した箱根湯本、ほぼ同じアングルで、34年前には就役間もない10000形HiSEを撮っていました。

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前面展望の連接車というのが小田急ロマンスカーのカタチだったのが、VSEの引退と共に消滅するのは悲しいことです。

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箱根湯本駅周辺もつぶさに観察すれば、線路には保護柵が設けられて電車の下回りが遮られるようになってしまいました。石垣も手前に植栽が成されて隠れてしまいます。

さらに10年遡ること44年前は、ロマンスカーは3000形SSE車と3100形NSE車の時代。箱根湯本に到着しようとする花形の3100形NSE車を撮っています。

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先日の発車して行ったVSEの後ろを狙った一枚とほぼ同じアングルです。

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線路保護柵、石垣前の植栽に加えて、架線柱、道路標識など、変わったものを探してみるのも楽しいです。

 

2022年2月12日 (土)

VSE 乗り納め?

3月のダイヤ改正で、定期運行を終えると報道されているロマンスカー50000形VSE。乗り納めとなるのかどうか解りませんが、天気の良さそうな日を選んで久しぶりの乗車を楽しんで来ました。

この日も既に、新宿駅はこんな状態。カメラで待ち構える人が大勢います。

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全体デザインに影響を及ぼさない記念装飾が施されています。

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記念装飾はサービスカウンターのある3、8号車側面にも。

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ホーム先端にある歴代ロマンスカー車両壁面装飾のVSEを入れて撮っておきます。

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今回の乗車にあたっては、展望席の乗車経験は豊富にあることからも、車体支持位置が通常より約1m高い位置にある独特の台車機構乗り心地を記憶に留めるため、乗り込むのは2号車としました。

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座席は長い側窓からの眺望を目的に、2つ目の窓最後部、9Dとしました。

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発車前に予定していた車内観察。車内サービスを終了して使われなくなった3号車のサービスカウンター、ショウケースに感動する装飾が施されています。乗務員手作りの装飾だそうです。

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8号車のサービスカウンターも確認しましたが、ショーケースが小さかったのですね。手書きのメッセージがありました。

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スーパーはこね7号は、あのミュージックホーンを鳴らして出発。新宿1号踏切に差し掛かります。

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メトロ16000系と並んで代々木上原駅構内に進入。

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狙った通りに好天に恵まれ、車内から最初に富士山を確認できるのはここ、多摩川橋梁です。

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次はだいぶ小田原に近付いて、新松田を通過して酒匂川橋梁を渡るとき。後日知ったのですが新松田ではモハメイドペーパーさまが乗車されていた快速急行を抜いたようです。富士山はだいぶ大きくなりました。

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最後は開成から栢山までの直線区間、ほぼ真横に見えます。

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その間ずっと、先頭の満席展望室では、前方には動画撮影していた乗客も。若しかしてこの御仁、モハメイドペーパーさまご乗車の上りはこね10号でも撮っていた方でしょうか?

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終点・箱根湯本到着後は、あらかじめ綿密に立てていた計画に基づいて撮影します。何せVSEは10分で折り返してしまいます。最初は車止めからの姿。

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急いで改札を出て、この駅の情景を。赤い1000形の到着では、1000形の顔を入れるのが間に合いませんでした。

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箱根湯本駅の独特な屋根形状と、8号車の装飾も撮っておきます。

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そして先頭方向を。

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最後は本命、このシーン。直前までクルマは来なかったのに・・・(涙)。跡になって気付けば、観光客らしき2人もカメラを向けていました。

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記憶に留めるために果たした今回のVSE乗車。OER3001氏にとって「ロマンスカー」というのは車内サービスあってのものではないかと思い、車内サービスを止めた列車は単なる「特急」ではないかと。VSE登場時は、フラッグシップトレインに相応しく、それ相当のソフト面も充実されていたのに残念です。単なる「特急」なら、展望席も無用なのかも知れませんね。悲しいことです。

最後に「スーパーはこね」に乗ったからでしょうか、車掌の沿線ガイド放送に胸が熱くなりました。大山、丹沢、富士山など、車窓からの風景と、それにまつわる話しを短く案内されていました。途中停車の特急にばかり乗っていたので、こうしたソフト面に気付かなかったのかも知れません。

VSEの引退後、フラッグシップに相応しいロマンスカーを、ハード、ソフト両面から再考し、新しい時代を拓いて欲しいと思います。

 

2022年2月11日 (金)

過去vs現在-8

今は高架複々線となった豪徳寺駅。1973(昭和48)年9月の記録がありました。まだ夏の強い陽射しのため、ケープアイボリーの5155の顔が飛んでしまっていますがご勘弁を。8両編成の急行、後方は2400形です。

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同じ場所の今、とは言っても冒頭に記したように高架複々線となっているのでだいぶ変化しましたが、線形はほぼ同じです。同じ5000形を名乗る2代目5456が急行線を進んで来ました。

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下りホーム先端から経堂方向を臨むと、9004先頭の急行が、経堂検車区から始まる上り勾配を飛ばして来ました。まだ96芯ジャンパを使っている時代ですね。

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複々線となった今は、線路に勾配が無くなったようです。検車区は喜多見に移りましたが、検車区跡の場所には留置線が設けられ、出入りのポイントが設けられています。

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過去の写真を見て、同じ場所の今を辿るのが面白くなっています。

 

 

2022年2月10日 (木)

今日の一枚 No.139

首都圏の天気予報では、南岸低気圧の発達に伴うかなりの降雪が予想されています。そんな中、久しぶりの「今日の一枚」シリーズは、降雪の中での東京メトロ16000系を。

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今は見られなくなってしまった唐木田発「急行・我孫子」での運用、小田急永山駅上りホームから捉えました。この時の目的は別にあったのですがね。

 

2022年2月 9日 (水)

模型店巡りの序で

コロナ禍での外出機会を減らすと同時に、出たなら交通費を有効活用しています。特にOER3001の自宅最寄り駅からは、東京メトロや都営交通との一日乗車券を買うことができるので助かります。

少し前のことになりますが、この日は渋谷から半蔵門線全線乗車。東武に抜けました。いきなりやって来たのがこれ。

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亀戸線の8000系には黄色いのが就いていました。

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曳舟駅はなかなか面白い。ちょうどメトロの最新車両がやって来て、ラッキーな気分になります。

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折角なので近づけてもう1カット。

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先の黄色いのに加えて、標準塗装車も来てくれました。

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引退が近付いたメトロ8000系もまだ元気ですが、あっという間にこの光景も見られなくなってしまうのでしょうか。

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北千住にまわり、日比谷線用の70000系もアップで。

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渋谷と北千住の模型店巡りの序でに楽しめました。

 

2022年2月 8日 (火)

新型コロナ新規感染者数に思う

オミクロン株による第6波の中、2月7日「東京都 新型コロナ 新たに1万2211人感染確認 」との報道に接して、また落胆する一方で何故か数字が気になって。12,211ですと。

と言えば、これを思い浮かべるのはいけませんか? 出張を利用して捉えたスナックカー12200系の2連。

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暫くここで撮影していたようで、まだビスタカーも元気だった時代でした。

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残念ながらこの顔は後ろ姿となってしまいましたが。

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この頃の近鉄特急、風格があって魅力的でした。

 

 

2022年2月 7日 (月)

E5系の修理

辻堂海浜公園内の交通展示館にはHOゲージとNゲージのジオラマがあり、ご縁あって2017年から保守・点検をしています。2018年にはHOゲージジオラマにE5系新幹線を導入しています。

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来場者がボタンを押せば、自動的に3周回して停車する仕組み。集電性と耐久性の向上のため、編成全車両を引通し線で結線しています。

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颯爽と高架を行くE5系“はやぶさ”に、子どもたちは歓声をあげて喜んでくれていました。

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それなのに、「走らなくなってしまったので見て欲しい」と連絡を受け、早々に引き取ってきてみたら、原因はこの車両。

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パワートラック2台/1両の設計で、その1台が不動となり、暫く休車となっていました。

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片方の動力台車には問題ありません。

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分解して見るも、モーター交換しか無いと思っても、この類いの製品は交換パーツを分売していないのでやむを得ずメーカーへ。すると、再生産までパーツが無いので補修不能と言うことで返品されていたのですが・・・、

7ヶ月後になって、サポートセンターから「パーツがあったので対応できるかも知れません」との連絡。この対応、大手の家電メーカーなどと同レベルの顧客対応だと感心しました。早々に再度持ち込んだら・・・

動力台車の交換では無く、このギアだけの交換でした!

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下段が直径6㎜、上段が4㎜のデルリン製平ギア。

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外側のギア、矢印の2カ所の歯が妙なカタチに変形しています。

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モーターから台車のウォームへ下ろす最初のギアだと思われますが、何らかの力が働いてしまった結果のようです。

折り合えず動力車は修復できましたので、近日復帰させたいと思います。来館した子どもたちの歓声が楽しみです。

 

 

2022年2月 6日 (日)

0番でコンテナ貨車を

100円ショップのセリアが売り出したコンテナ擬きの小物入れが話題になってから随分と時間が経過していますが、OER3001氏も1年前に入手していました。これを最近になって、長いお付き合いのモハメイドペーパーさまやぬか屋さまも、遂に貨車を作り始めたようなので、OER3001氏もちょっと気軽な工作に手を出してしまいました。

まともなスケールではないので、0番にするにしてもどんな寸法にすれば良いのか検討もつきません。幸い手持ちの台車があったことと、先日購入した台車を使い、“コキ”にすることとし、2種類のコンテナに対応させる車体長を検討。

主材料はヒノキ材として、大コンテナ3個、小コンテナ4個積みでこんな感じになりました。

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とりあえず車体(台枠?)の本体を接着剤で組み立て、コンテナを載せて見た次第。

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小コンテナは4個です。片側端部にはデッキを設ける予定。

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連結器パーツを入手したら、それに合わせて端梁を作ります。

課題は台車の取り付け方法。台車のセンターピン仕様が3.5㎜ほどなので、手持ちのビスがありません。Oゲージを楽しんでいる方はどうされているのでしょう?

側面の梁表現などは下塗りをしたら行う計画ですが、何せ納期の無い気ままな工作ですからいつになることやら?

 

 

 

2022年2月 5日 (土)

冬そば

対向ホームに入線して来る列車にカメラを向けたら、いつもとちょっと違う。ヘッドマークが付いているではありませんか!

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拡大してみたら・・・、高尾山 冬そば 20周年 だそうです。

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そんな季節列車なら、西へ向かって走り去る後ろ姿の方が、冬の陽射しを受けた感じが良いかと。敢えて逆光の良さが表現できた?

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と言うわけで、これを撮った後に都心へ向かいました。

 

 

2022年2月 4日 (金)

パンタグラフ修復

OER3001氏の所有車両ではありませんが、扱いが悪くパンタグラフを破損しているものが少なくありません。新品に交換してさしあげたものの、取り外したパンタを廃棄するのも切ないので修復してみました。

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カツミ製PS16ですが、右が真鍮線とプレス製間接パーツ組み立ての古いもの。左は下枠がプレス抜きとなった後年の製品です。

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共に一旦バラし、外れた襷を新たに真鍮線から修復。関節も嵌め直し、カタチを整えて再塗装したらご覧の通り。まだまだ使えそうです。

 

 

2022年2月 3日 (木)

デスクの横に

こんなヤマができています。単純作業が続くとうんざりです。

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単純作業が続くと、つい他のことに浮気したくなって、しばしば中断します。

 

2022年2月 2日 (水)

ヒューズボックスを作る

一部のお仲間は、100円ショップのコンテナで0番貨車の製作に励んで居られるようですが、細々作業は止まることを知らず、次々に。屋根上のヒューズボックスも、市販品の中に似たものが見つからず、やむなく作る羽目になってしまいました。

主材料は5×2の桧材。サーキュラーで6.25㎜長にカットしました。角を適当にヤスリでRを付けてからサフェーサーで整えます。妻面に引通し線を受ける穴2カ所を開け、底に0.7φの真鍮線を差し込み、フクシマ№1108超小型上下組碍子を入れてみました。

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一旦、碍子を外してから、幌と一緒に塗装しておきました。塗装後に碍子を入れると斯様な感じに。

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う~ん、まあまあではないかと自己満足。塗装後の車体に取り付けるのが待ち遠しくなりました。

 

2022年2月 1日 (火)

続:井の頭線 急行運転開始50周年

昨日の「井の頭線 急行運転開始50周年」をご覧になられた八千代運転所さまが、貴重な写真を送ってくださりました。ここでの掲載をご承諾頂きましたので紹介させて頂きます。

1971(昭和46)年12月15日に渋谷駅では、鉄道友の会東京支部による急行運転開始記念行事が行われています。

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ホームの上には空が広く見えた時代。神泉寄りのホーム先端で、鉄道友の会東京支部から乗務員への花束が贈呈されましたが、この時の女性はAさんの奥様の妹様でした。

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八千代運転所さま、フィルムの変色も無い懐かしく貴重な写真をありがとうございました。

その前月、OER3001氏はここで井の頭線を撮っていました。3000系の上り試運転列車が相対式ホームの高井戸駅を通過していますが、5両化の試運転だったのでしょうか? 

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同じ日に、吉祥寺でも撮っていましたが、吉祥寺駅の上にも空は見えました。

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50年経つと渋谷も吉祥寺も、自然光が拝めない駅になってしまい、電車も20メートル級1000系の5両編成に。時代は変わったな~なんて思うようなら、年寄りになった証拠でしょうね。

 

 

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