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2022年2月18日 (金)

中間車も作れと、天の声が・・・。

前々日の当ブログに頂いたコメントが気になって・・・。考えたあげく、それならやっちゃおうか、ということになりました。

しかしそもそもこのテーマ、まともな飯田線として仕上げる気も無く、色々考えたあげく・・・、発端が歌川模型なら、それに相応しい昭和の工作に徹してみようと、以下のような方法でスタートしました。

使った材料は“白ボール”。しかも、買って来た“白ボール”ではなく、包装資材の「白板紙」と言われる用紙です。それは買っておいたこの下着の台紙を利用することとしました。

20220216_0003_15

それに、ロコモデル伝説のイラストを1/80大にコピーしたものをマスキングテープで留め・・・、

20220213_0001_15

製図用のデバイスの針先で、要所を突いていきます。

20220213_0002_15

すると、

20220213_0003_15

針穴が刺さった部分をガイドに罫書き、所謂罫書き作業の手抜きをしてみました。

こんないい加減な方法で、果たして“天の声”に応えられるかどうか・・・?

 

 

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コメント

 歌川しい模型とロコモデル、いい組合わせです。紙の大きさは2両分取れそうだけど。

◆ モハメイドペーパー さま
はい、昭和が懐かしくなり、当時のものをできるだけ活用する方針です。用紙は外板2両分取れますが、妻板は内張とともにもう1着分必要になります。1着から1両というところでしょうか。

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