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2022年3月 2日 (水)

台車取り付け準備

連結器を取り付けたら、その高さを調整する必要があります。本来なら台車を付けた車両に、連結器高さを調整しつつ取り付けるのが正しい手順ですが、事情があって逆になっています。

ベッテンドルフ台車に仮乗せしてみると、唯一の2線式0番車両であるデハ1600との高さは1㎜程度低いようです。

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台車の枕梁高さの違いから、アンドリュー台車ではさらに低くなるようです。

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そこで、枕梁を作り分けることで対応することとしました。0.5t、1.0tの真鍮板を万力で固定し、所定寸法に切り出します。

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0.5t(左)、1.0t(右)の4枚、2両分を切り出しました。

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1.0tの方は2枚重ねてハンダ付けの後、センターピンのタップを立てます。

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センターピンは3㎜ビスとすることとし、スリーブを用意することにしました。外形4㎜と4.5㎜の真鍮パイプから切り出します。

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さて、これらを床下に付けなくてはなりません。

 

 

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コメント

 本格的なタップ回し使ってますね。

連結器高さ、19mmだけは確保して下さい。

◆ モハメイドペーパー さま
3㎜だとタップ回しが無いと仕事できませんから。


◆それは0番の常識、約束事ですからね。

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