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2022年4月 5日 (火)

過去vs現在-12

久しぶりに「過去vs現在」。フィルムの変色で見苦しい画像ですがお許しください。

30㎞/hの徐行予告標識があるのは、2回目の新宿駅大改良工事が進んでいた時代。2872先頭の準急・江ノ島、今は引退して見ることが出来ない車両と、新宿発では消えた行先。後方に見える跨線橋は、1973(昭和48)年12月20日まで使われていた旧南新宿駅のもので、取り壊し前です。参宮橋方に150m移転した、新しい南新宿駅上りホームからの撮影でした。

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ほぼ同じ場所からの現況は、車両はステンレスの3000形に代わり、延長されたホームには上屋が設けられたため、空が見えない景色になってしまいました。

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空を仰ぐには広角でなければなりません。そうすればニューヨークマンハッタンのエンパイヤステートビル擬きのDocomoビルを画面に入れることも可能です。

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1日平均乗降客数が3,000人強と、小田急の中では足柄駅と並ぶ最下位クラスだそうです。

 

 

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コメント

 南新宿で乗り降りしたのは小田急本社に行った時くらいです。今は新宿までの距離が少し伸びたけど、ここから上り列車に乗る人がいるのが不思議です。

◆ モハメイドペーパー さま
小田急本社は既に新宿西口に移転、味があるビルの元本社は、主に小田急トラベルが使っていますね。

ほんのわずかな期間ですが、若い頃その元小田急本社の中にあった会社に勤務していたことがあります。隣がトラベルさんで電話の声が良く聞こえました。外観は渋い建物ですが中の設備は古くて快適とはいえませんでした。ただ窓から下を眺めれば小田急線が通り楽しかったですね。私は西武と国鉄を使って代々木から歩いて通勤していましたが、当然小田急線で通勤されている方も多く、上司の一人は鶴巻温泉から通勤されていましたが、南新宿で降りるにはどこかで各停に乗り換えなければならず結構面倒だったのでは?と思います。今は会社は小田急沿線のどこかに移転したようです。

◆ 所長失格 さま
いつもコメントを寄せて頂きありがとうございます。所長失格さまにそんな過去がお有りだったとは!
車寄せと言うか駐車場と言うか、僅かな“広場”から重厚な階段数段上がるときの気持ちの切り替えが懐かしいですね。
もともと「小田急本社前」という駅でしたから、山野美容学校や代々木ゼミナールが繁栄するまでは、乗降客も知れたものだったと推測します。

OER3001 様、コメントありがとうございます。一応その会社も小田急グループでしたから小田急電鉄関連の事務連絡が置いてあり、それを参考に休みの日に電車の撮影に行ったこともあります。内部は広い1フロアで、社長室や役員室は別途個室がある、1920年代のアメリカ映画に出てくるようなオフィスでした。トラベルさんとの仕切りもパーテーションだけなので声が筒抜けだったわけです。私の席は線路側の窓際でしたから首を回せば小田急線が見えました。9時か10時頃でしたか、SSE重連の下り「あさぎり」やHE重連の8両の下り準急とかが印象に残っています。もちろん仕事中に電車を眺めるわけにはいきませんが、席を立った時にたまたま電車が見えるとか、SSEならジョイント音で、4000なら音でわかりました。

◆ 所長失格 さま
重ねてのコメント、あのビルに勤められていたからこその想い出ご披露をありがとうございました。
実は小生も学生時代、車両部や広報課を訪問したことがありましたので、1階から3階の雰囲気は存じ上げていた次第です。

OER3001 様、小田急旧本社ビルについて偉そうに書き込んで失礼いたしました。以前の拙コメントの中でSSE重連「あさぎり」とあるのは「さがみ」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
また骨折についても生意気なことを書いて申し訳ありませんでした。その後の右手首はいかがでしょうか。

◆ 所長失格 さま
重ねてのコメントをありがとうございます。
拙ブログをご覧頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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