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2022年4月29日 (金)

関西私鉄の記録から

右手の不自由が続いているので、模型製作はお預け状態。仕方ないので画像探しをしていたら、関西私鉄の懐かしい時代がありました。小田急ファンでもしっかり撮っているのですよ。模型製作に必須の屋根上を撮ろうとしていたのでしょうか?

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折角なので、モノクロ写真のカラー化ソフトでちょっと遊んでみました。雰囲気は出るものですね。

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ついでに京阪も。こちらでの撮影は、模型製作に大いに役立ちました。おそらく今はこの場所に上がれないかも知れません。

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これもカラー化してみました。まあ何とか雰囲気は・・・。

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阪急京都線の特急も、京阪特急もそれなりになるものだと気をよくして5扉車5000系もカラー化してみたら・・・、

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とんでもないことになってしまいました。特急カラーの5000系誕生ではありませんか!

モノクロ写真カラー化ソフトはあてになりません。記憶が一番です。

 

 

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コメント

京阪5000の「ウソ電」格好いい!一瞬阪神赤胴車にも見えました。
昔鉄道用信号関連の会社に居た時、当然?ながら「鉄」の社員が結構いまして、その中で家が割と近い人とは良く「鉄話」で盛り上がりました。その人は関東人ですが関東よりも関西の電車が大好きで、家族旅行で関西に行った時も「ビスタEX撮ったぜ!」とか、河原町だったかでひたすら阪急の床下の写真を撮影してご満悦だったようで、模型をやるので資料用だったそうです。私も10何年か前に初めて関西で撮り鉄しましたが、関西の私鉄も魅力的ですね。

◆ 所長失格 さま
関西私鉄には首都圏私鉄に無い雰囲気がありますね。最近は特に、総合車両製作所の20mステンレス車体がまん延する首都圏は、どうしても個性が薄れます。それに対して関西は、車体長、側扉数も異なりますから。
ところで、河原町は四条通りの地下なので、阪急の床下写真撮影は別の場所だったでしょうね。

OER3001 様、コメントありがとうございます。
ご指摘の阪急の件、私も河原町駅は行ったことがあり地下駅であることは存じておりました。当時本人に「地下駅だけど写真撮れたの?」と確認しましたがやはり河原町とか大宮とか、地下駅で撮影したと言っておりました。

◆ 所長失格 さま
ご確認頂きありがとうございます。
なるほど、線路間の柱さえ避けられれば、屋外で撮るより暗い地下の方が露出合わせに良いかも知れませんね。

はじめまして!
私はAI自動着色サービスで全体をざっくりカラー化した後で、車輌の塗色や看板などの不足部分を画像編集ソフト(お絵描きソフト)で力技で塗り足す方法を採っています。
色補正より遙かに簡単でもちろんすべて無料でカラー化できます。
自分用(すぐに忘れますので…)に方法をまとめたメモ書きを↓にUPしてありますのでご関心がありましたらご覧ください。
http://peparama.blog22.fc2.com/blog-entry-258.html

◆ よっしい さま
コメントありがとうございます。
早速ご案内頂いた貴ブログを興味深く拝見させて頂きました。
ご苦労されていらっしゃっただけに、過去の想い出が蘇ってきて楽しいですね。

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