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2022年5月19日 (木)

グランシップトレインフェスタ2022 -4

OER3001氏としては、やはりOER3001他を走行させなければ始まりません。我が国の鉄道開業150周年として、歴史に残る名車であることに異論を唱える人は居ない筈。これがあったからこそ、20系特急電車(後に151系)、0系新幹線の誕生となったのですから。

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ミュージックホーンを鳴らしていても、広い会場では音量不足。このあと登場することになる、のっち氏作の名鉄7000系や8000系DCなどが鳴らす“ドケヨドケヨ~”に叶いません。

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8車体連接の全18車軸から集電、全車ジャンパ接続の効果は抜群で、灯類のチラツキも皆無。快調な走行を披露してくれたのですが・・・、

2日目、列車収用線から引き出す際に中間台車が脱線。

原因は前代未聞! カツミ製プレーン軸の絶縁車輪が絶縁体から抜けてご覧の通り。

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この影響で集電ブラシも変形してしまいました。とんでもないことです。

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1998年6月3日に発生した、弾性車輪が外れたことによるドイツ国鉄・ICEの脱線事故を連想します。早速入場させて輪軸交換他の修繕をしなければなりません。信頼性に問題あるカツミ製から日光モデル製に変更したいですが、車軸長が異なるためできないのが残念です。

 

 

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コメント

この手のトラブル、頻繁ではないけどそこそこの確率で発生します。駆動軸でなければ瞬間接着材を流して固定すれば大丈夫でしょう。

◆ モハメイドペーパー さま
早速、新品の輪軸に交換し、集電ブラシも修正したところです。これでまた、快調な走行を見せてくれるでしょう。

グランシップ公開運転会楽しそうですね。絶縁車輪の軸抜けですが、当運転所所属車でも発生しています。しかも新品の時です。
購入後、車軸穴に油(グリス)を塗る為車輪を外し、塗布後組み立てている時に外れました。(同じメーカーです。)
その後この編成は、狭い方のゲタに履き替えて走行しています。

◆ 八千代運転所 さま
新品でも斯様な軸抜けが発生するとは、欠陥商品ですよね。
OER3001氏としては機会を見て、現品添えてメーカーに苦情言うつもりでいます。

私も運転会などで長時間連続走行させましたが、このような事例は経験がありません。私の場合はいずれもプラ製品で、車輪は一体で車軸中心がプラによる絶縁なのでこのような現象は起きない構造だからでしょうか。客車などトレーラーではこのような構造の車両はありますが、長時間走らせてこのようになったことはありません。

◆ 所長失格 さま
こんなこと、たまにあるようですが、間違いなく欠陥。本来ならリコール対象です。

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