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2022年6月23日 (木)

スイス・レーティッシュ鉄道

箱根登山鉄道が、スイス・レーティッシュ鉄道との姉妹鉄道として提携してから43年。箱根登山鉄道の箱根湯本-強羅間開通から60周年を記念してのことでしたが、既に104周年となります。

強羅駅を降りると目の前に、まるでホームで乗り換えが出来るような光景が広がります。平日で空いていたので、斯様な画像を収めることができました。

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レーティッシュ鉄道の客車は、ご丁寧にも台車もそれらしく描かれていて、OER3001氏は気に入っています。

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この前に、アクリルケースに収納したOスケール模型などを走らせたら最高なのですが、保守・管理を考えたら無理な話でしょうね。

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それを実現するのは模型の世界。

我家には登山電車のレイアウトがありますが、レーティッシュ鉄道まではとても手が回りません。

 

 

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鉄道(海外)」カテゴリの記事

コメント

レーティシュバーン、良いですね。私も好きです。12mm、1/87の赤い客車を持っていますが、赤い電機は高価なのでそのうち買おうと思って、いまだに買えずにいます。

ブルージオのループ橋のジオラマが出来るのを愉しみにして居ります。

Rhatische(aはウムラウトが付く)の読み、以前、箱根登山鉄道に問い合わせたところ「レーテッシェ」だということでしたが、いつの間にかレーティッシュになっています。最後がscheだからシュにはならないと思うのですが、現地の発音はどうなのでしょうか。

◆ ぼっちぼち さま
赤い客車、なぜかOER3001氏もBEMOのを1両持っていましたが、既に友人に譲ってしまいました。


◆ ぬか屋 さま
とてもとても、そこまでやるつもりはありませんので悪しからず。


◆ モハメイドペーパー さま
鋭い指摘、恐れ入ります。Rhätische Bahnですからカタカナでは「レーテッシェバーン」が近いと思いますが、箱根登山側では「レーテッシュ」になっていますね。いずれにしても現地で聞き分けるのは難しそうですね。

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