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2022年6月14日 (火)

綺麗な仕上げと雑な仕上げ

利用する度に新型車両を眺めていて、小さな発見を。小田急が増備中の5000形は、川崎重工業、総合車両製作所、日本車輌の3社で製造されています。画像は9本目となる5059F、日本車輌製です。

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側面の非常コック用扉、車体裾部のRに合っているのですが・・・。

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川崎重工製の5054Fの非常コック用扉は平面で、車体裾部のRと不揃いです。

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こちらは総合車両製作所製5053F。やっぱり平面で不揃いです。

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こういう細かいところへの心配りに差があるのですね。

 

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鉄道(小田急)」カテゴリの記事

コメント

するどい観察眼で!日車の蓋は車体とおなじ材料を使っているのですね。すごいこだわりです。私も今度乗るときに見てみます。

機能的には平面で構わないわけだけど、こう事例は探せば結構見つかりますね。

此れ何のコックですかね。
蓋が付いて居てるとは云え悪戯されないか心配です。

◆ ぼっちぼち さま
戸閉解除ハンドル蓋の材質は、全社車体同様のステンレス鋼材なのですが。


◆ モハメイドペーパー さま
細かい部分、探せば結構メーカー間の差があるようですね。


◆ ぬか屋 さま
戸閉解除ハンドルです。ほとんどの車両に有ると思いますが。

簡単に操作出来る所にⅮコックをよく付けましたね。
悪戯されコックを操作されると扉の開閉に大変な支障を
きたし運行にも影響が出かねます。
因みにS鉄道の外部のⅮコックは簡単には手の届かない
妻部に設置されて居ります。

小田急はその昔、登山線の風祭のホームが短く、Dコック操作で1両だけドア開閉していたことがあるんで、その名残なのかも。最近はホームドアに対応して高い位置にも付けられている車両が増えています。

◆ ぬか屋 さま
小田急では2600形以降、国鉄は101系以降、JRもE231系以降、京王ライナー5000系、都営新宿線、相鉄12000系もと、今や標準と思っていましたが、会社によって違いがあるようですね。


◆ モハメイドペーパー さま
結構会社によって違いがあるのですね。近年は非常事態に備えて、車外からは車体腰、妻面と、左右8カ所/1両も有りますから。

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