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2022年8月26日 (金)

お絵描き後遺症

ではありませんが、いろいろと気になって・・・。

これは“LSE”、小田急ロマンスカーではありませんよ。Luzern-Stans-Engelbergのメーターゲージ車両で、台車はシュリーレン。日本流に言えばサハですが、お絵描きしたイメージに近いと思っています。

19801104in004609_engelberg_13

一方全長26.4mにも及ぶ標準車体の客車も気になります。車体は長いですが、幅は2.825mとほぼ日本と同じです。この車両の台車はアルストム形ですが、フィアット製。

19790719in002009_basel_13

それにしても横位置を撮ろうとすると、標準レンズに収めるのは大変でした。ドイツ車ですがミンデン形ではない台車です。

19801103in004302_mnchen_13

この当時、客車の台車に空気バネは無かったのですが、今はどうなっているでしょう。

序でに機関車も気になって来ました。RE4/4 II というこれ、ナンバーを見ると11158。11158~11161と11249~11253の9両が、このTEE色だったようです。

19790719in002006_basel_13

こうして昔撮った写真見ていると・・・、いかんいかん、深みに嵌まりそう。

 

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鉄道(海外)」カテゴリの記事

コメント

ぜひぜひ深みに嵌まりましょう。弊社への乗り入れ期待してます。

3枚目の写真のTEE色の客車を1台持っているのですが、キットをくみ上げたものなので走るかなー?混結しましょうよ。

 趣味の世界ですから敢えて流れに逆らう必要はありません。どっぷり深みに嵌まり込んでください。

◆ たかべー さま
この世界、底が見えませんからね。


◆ ぼっちぼち さま
DB客車のキットなどというものが存在していたとは知りませんでした。1両じゃどうにもならないのでは?


◆ モハメイドペーパー さま
そうですよね、「気の向くままに」が寛容ですね。

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