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2022年9月10日 (土)

只見線

拝観料が必要な景色? ただ見せん!

と言う程景色が良い福島県・会津若松駅新潟県・小出駅までを結ぶ只見線(JR東日本)。

2011(平成23)年7月の豪雨災害によって、長らく不通となっていた会津川口-只見間27.6㎞が、紆余曲折を経て進められた復旧工事により、運転再開が10月1日と発表されました。6日に自治体関係者や報道陣向けの試乗会が会津川口-只見間で実施されたとのこと。その撮影に向かったOER3001氏の友人も何人か居たようです。

豪雨で流失した橋梁は第五(会津川口-本名)、第六(本名-会津越川)、第七(会津横田-会津大塩)只見川橋梁。第五只見川橋梁は2005(平成17)年夏に撮影していました。

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この時は会社の仲間との青春18きっぷを使っての“呑み鉄”旅行。小出から乗った列車は蒲生を出て暫く、第八只見川橋梁に差し掛かります。

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この先、本名で下車、5㎞あまり歩いて向かった民宿で一夜を過ごしました。

翌朝、民宿の親爺さんに早戸-会津宮下間までクルマで送って貰い、そこから会津宮下までの5㎞強、暑い中を歩いて歩いて得られた第三只見川橋梁の撮影でした。

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さてさて、10月1日の運転再開が待ち遠しいですが、再びここを歩く勇気と体力はありますかね。機会あれば再訪して見たいです。

 

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鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事

コメント

駅から撮影地までの距離、列車本数を考えると、クルマなしでは行動できませんね。乗り通すだけでも下手すりゃ足かけ3日は、ちょっとハードル高いです。

只見線はまだ行ったことがなく、他の方のブログで見て行きたいと思っていました。子供の頃、まだ現役だったC11牽引の列車が紅葉の第一橋梁を渡る写真は今も覚えています。ただ今のキハE120は写真に写したいという気持ちになれず、せめてキハ40時代に行っておけばよかった、と思います。
再開後に運転されるDE10+旧客編成が先日試運転兼沿線の方を招待して走ったそうで、YouTubeでその時の動画を多数見ました。平日の試運転でも「おっかけ」で道路が渋滞したそうですから、10月の旧客運転時は末恐ろしく、行こうかな、とも思いましたが諦めました。再開フィーバーのほとぼりが醒めた頃行ってみたいですが、キハE120の写真は撮りたくありません。観光資源として鉄道を生かそうとされていますが、地元としても一度に大勢の観光客が集中するのではなく、コンスタントに観光客が訪れてほしいと思われているのではないでしょうか。

1969年に小出から車で追っかけて撮りました。
Ⅽ11の牽く混合は画になりますね。未整理なので何れアップしたいと
思います。

高校の時、大白川までは行ったのですが、その先は行ったことがあるのかな?どうも会津線とごっちゃになって、記録をたどっても解明できません。

◆ モハメイドペーパー さま
乗りたいし撮りたいしはまずダメですね。乗ったら撮れない、撮ったら乗れないです。


◆ 所長失格 さま
意を決して是非行ってみてください。その価値は充分あるはずです。


◆ ぬか屋 さま
贅沢なことしていましたね。是非ブログ、楽しみにしています。


◆ ぼっちぼち さま
であれば、元気なうちに全線走破計画しましょう!


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