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2022年11月13日 (日)

塗装?

塗装はマスキングが全て」をアップしてから2か月が経とうとしているのに・・・、遅々たる進捗です。

A-oneのノーカットラベル、フォト光沢紙(白無地)を使います。

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表面にラッカーを吹きます。吹いた色はこの2色。

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床下の塗装も終えて、マスキングしてシルバーを塗り分けた車体が待っています。

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実車の細く薄いブルーのラインは30mm幅、濃く太い帯は15mm幅、その間は20mmなのですが、正確に1/80に切り出すのはできませんから目分量で。

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こんなもんでまあまあと、自己満足です。

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が、これをチマチマ10両も。加えて先頭車は正面部分が複雑。気が遠くならざるを得ません。

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これだから気晴らししたくなって他に手を出すのです。手を出した「他」が次々に出場しているというのに・・・、いつになれば完成するのか?

 

 

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

最近の日本のお電車は長編成が当たり前ですから、模型化にはエネルギーが要りますね。
対してアメリカンインタアーバンはせいぜい4両、ほとんどが単行仕様ですから気が楽です。

◆ Cedar さま
単行や短編成も魅力的ですよね。
乗り掛かった舟とかで、やるしかなくなってきました(涙)。

なるほど、帯を自作するこういう方法があるのですね。参考になりました。
最近はごく細い帯の車両が多く、極細のマステに色を塗ろうかとか考えたことがあります。
私も塗装が何年間も途中で終わっている模型があり、そろそろ再開せねば、と思っています。

◆ 所長失格 さま
実車が塗装をせずにフイルム貼りに移行したのを参考に、当初はカッティングシートを使ったこともありましたが、色に限界があるので、フィルムに塗装するようにした次第です。

素晴らしいアイデアですね。頂きます。
きつい曲面や折り曲げて塗装のひび割れ有りませんか。

◆ ぬか屋
アイデアと言えるレベルかどうか・・・、フィルム貼りと言うのは実車と同じようにしただけです。
曲面ではまだ採用していないのでわかりません。

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